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東証版EURO STOXX 50【1385】UBS ETF ユーロ圏大型株50より2020年2月の分配金です。

どうも、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

まだまだ不安定な相場環境が続くと思われますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、当方にも主力ファンドである【1385】UBS ETF ユーロ圏大型株50より分配金通知がやってきました。届いたのは先週ですが。

現在の環境ではETFは米国市場で売買するのが一般的になっていますが、当方は敢えて東証ETFを愛用しています。
同じ資産に投資するのであれば、東証経由で円建てで取り扱う方が何かと便利ではあります。

なぜか人気の出ない【1385】ですが、個人的には米国市場で【VGK】などを買うよりも扱いやすいと思っています。
あまりにも出来高が少ないと繰り上げ償還されてしまうため、ユーザーとして定期的に紹介していきたいと思います。

【1385】UBS ETF ユーロ圏大型株50
★ベンチマーク:EURO STOXX 50 Index
★信託報酬:0.15%(税込)
★決算日:年1回(12月31日)
★マーケットメイク:なし
★ファンド籍:ルクセンブルク
★運用会社:UBS
★ファンド純資産総額:2.8億ユーロ

運用会社はスイスのUBS社ですが、ファンド籍はルクセンブルクになっており、でJDR形式で東証で売買できます。
ルクセンブルクはタックスヘイブンとして有名ですね。ファンド籍がルクセンブルクであることにより、外国市場に上場しても課税対象にならないスキームになっています

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ユーロ・ストックス50連動の【1385】は、自分のポートフォリオの中でも【1557】に次ぐ主力になっています。
ユーロ・ストックスとは言うものの、フランスとドイツで7割を占めています。同じG7でもイタリアの比率は小さい。

トップはドイツのSAPです。その他オイルメジャーのトタルや製薬企業サノフィ、日本でもお馴染みのルイ・ヴィトンが上に来るあたり、米国株インデックスや米国比率の高いMSCIコクサイとは見える景色が違います。
ちなみにファクトシートの構成銘柄の下にハッキリと『最低5年以上の投資期間』『対応するリスク許容度および資金力』と書いてあります。ちゃんとバイ&ホールドしてね、って公式にアナウンスされているような気がしますね。

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Yahoo!ファイナンスより転載

TOPIXと【1557】との5年比較チャートです。UBSのJDRはこれでちょうど日本上場5周年を迎えるところです。悲しいくらい話題にも上っていませんね。
欧州株の不調に加え、東証ETF自体がマイナーすぎで出来高は悲しいことになっています。この現状でもなお上場を維持してくれているUBS社には感謝です。

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フェイクじゃなくてちゃんと東証ETFを買ってます。この子たちはJDRですが。
普段はeMAXIS Slimオール・カントリーと米ドルの毎日積み立てに資金は割かれていくため、余剰に買う資金は限られてはいます。

たった1株、されど1株。ETF1株でも少額の積み立て投資をバカにしてはいけません。4000円もあればボウモア12年が買えます。
米国株や新興国株に追いやられて、欧州株はあまり見向きもされない雰囲気です。大手ネット証券も、外国株は米国市場と東アジア地域ばかりです。

特にUBS社のETFでは、他でなかなか代用が効かない【1389】FTSE 100【1386】MSCI 欧州もあり、何とか維持してもらいたいです。
と言うか、どうしてこんなに欧州株ETFの人気が無いんだろうか。ネットを見ると結構【VGK】【VEA】を買っている人はいそうなのですが。

 

 

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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