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ぼくのかんがえたさいきょうのぽーとふぉりおを雰囲気運用してセミリタイアを目指すブログ

ポートフォリオ

どうも、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

ブログを再公開しました。まずは投資ブログらしく、運用しているポートフォリオについてです。
少しずつ頭の中を整理しながら、自分の考えていることをアウトプットしていきたいと思います。

目標ポートフォリオ

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こちらが現在運用中の目標ポートフォリオです。中身は流動性の高い資産のみで、引き出し制限のあるジュニアNISA・iDeCoおよび生活防衛資金は別カウントです。
円グラフ作成にはバリュートラスト様のツールを使用させていただきました。いつも感謝しております。

以前はインデックス投資を基本に、サテライトに個別株と分けて考えていましたが、現在は全てひっくるめてひとつの袋の中でまとめています。
基本的には6:4型のポートフォリオですが外国債券の割合は小さく、代わりに金ETFを採用しています。
2018年までは松井証券の投信工房を利用していましたが、2019年からはつみたてNISAを導入し、eMAXIS Slim オール・カントリーを株式クラスの主軸にしています。

積み立て中のETF・投資信託はこちら、個別株の保有銘柄はこちらです。

全世界株式クラス

主力株式クラスは一般的な時価総額インデックスよりも新興国株式に傾斜配分しています。以前は日本株を別建てで購入していましたが、現在は先進国市場としてひとつにまとまっています。
基本はつみたてNISAのeMAXIS Slim オール・カントリーと特定口座の【2559】MAXIS 全世界株式(オール・カントリー)を積み立てます。全世界株式の1割を目途に新興国株式インデックス連動の【2520】新興国株式(為替ヘッジなし)ETFを追加し、新興国市場の比率を高めています。

以前はEXE-i グローバル中小型株式ファンドにも積立投資をしていました。本当はもう少し中小型株の割合が高くてもいいのですが、どうもこの『ETFを買うだけ』ファンドが指数に劣後することが目立っており、悩ましい所です。
尚、時価総額比率による全世界株式へのインデックス投資が運用の基本という考えにつき、つみたてNISA枠にはeMAXIS Slim オール・カントリーを充当し、特定口座で地域別のウエイトを調整しています。

全世界株式

・eMAXIS Slim オール・カントリー

・【2559】MAXIS 全世界株式(オール・カントリー)

・【2520】NEXT FUNDS 新興国株式・MSCIエマージング・マーケット・インデックス(為替ヘッジなし)連動型上場投信

守備的資産

円建て債券クラスには現預金(楽天銀行のマネーブリッジ設定で金利0.1%)と国内債券ファンドの両方を含みます。なぜかネット上には個人向け国債変動10を勧める意見が多いのですが、ペイオフの範囲におさまっている分には特段メリットを感じません。
国内債券ファンドの主力は、eMAXIS Slim 国内債券インデックスになります。ETFを利用してもいいのですが、現状では利回りが低すぎることに加え、SBI証券の投信マイレージ優遇になる投資信託1,000万円をクリアすることも目的のひとつです。
国内債券インデックスは決して安全資産ではないという意見も見られますが、現実的にこれ以上に安全な投資先も見当たらず、楽天銀行普通預金と併用する形になっています。

現在、実験的に円建て債券クラスの一部を為替ヘッジ付き先進国債券で代替しています。投資先は【2512】外国債券(為替ヘッジあり)ETFです。
もう少しポートフォリオが育ってきたら徐々に為替ヘッジ付き先進国債券の割合を増やしていく予定です。ポートフォリオの守備力は日本債券・先進国債券の配分で決まってくるので、この部分の選択は今後の課題です。

円建て債券

・eMAXIS Slim 国内債券インデックス

・【2512】外国債券(為替ヘッジあり)ETF

・楽天銀行普通預金(マネーブリッジ)

 

防衛資産としては金ETFにも投資しています。金ETFは配当を産みませんが、インフレに強く、相場の急変時にポートフォリオを守る役割を果たしてくれます。ネット上では否定的な意見も多い金投資ですが、守備力重視でポートフォリオの一部を割いています。
基本的に株式:債券=6:4型ポートフォリオであり、守備的資産に全体の40%を割いています。円建て債券を全体の1/3としており、残りを金ETFで埋めています。
尚、新興国債券は国債というよりもハイ・イールド債の色彩が強いため、オルタナティブ資産枠で考えています。

金ETF

・【1540】純金上場信託

オルタナティブ資産

株式指数とは少し異なった値動きをしつつ、それなりにリターンが期待できる『雑多な資産』をこの中にまとめています。具体的にはREIT・新興国債券・ハイイールド債です。
この資産クラスはあっても無くてもいい部分ですが、分散の一環として保有しています。株式インデックスに比べて信託報酬が割高であり、継続して保有し続けるかどうかはやはり悩みどころです。
以前は個別株式扱いだったJ-REITインデックスはメイン資産に昇格させ、こちらに組み込んでいます。基本的には株式の代替となる高利回り債券、インカムゲイン中心の構成です。

尚、世界株価指数と相関の薄いフロンティア株式ETFはこちらに分類しています。現状オルタナティブ資産の30%、ポートフォリオ全体の3%を割いております。
株式指数全体からすると買いすぎな気もしますが、ほんの少しだけ買っても全体へのインパクトはたかが知れています。

オルタナティブ資産の構成要員

 ・【FM】iシェアーズ MSCIフロンティア100ETF

・【1566】上場インデックスファンド新興国債券

・【2515】NEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT指数(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信

・【1476】iシェアーズ・コア JリートETF

・【SJNK】SPDR ブルームバーグ・バークレイズ 短期ハイ・イールド債券ETF

・【PFF】iシェアーズ 優先株式&インカム証券ETF

地域別ETF

主砲はもちろん鉄板の【1557】SPDR S&P500 ETFですが、地域分散として欧州にもユーロ安のタイミングで個別投資しています。ユーロ圏への投資は【1385】ユーロ・ストックス50を利用しています。
先進国部分は、基本的にはドルとユーロの流れに合わせて割安な方を買い付けています。また、特殊通貨であるスイスフランを間接的に保有するため、チャートを見ながら【1391】MSCI スイスETFを少しずつ購入しています。

新興国指数は個人的に投資先として割安で魅力的な地域だと思うETFをチャートを見ながら購入しています。
現在はロシア・インド・マレーシア・トルコ・ポーランドの各国別ETFに投資しています。ここら辺はスポット購入になりやすい部分です。 

積み立て中のETF・投資信託はこちら、個別株の保有銘柄はこちらです。

現在はインデックスファンド中心の構成ですが、今後は少しずつETFの割合を増やし、配当・分配金収入を高めていく予定です。インデックスファンドだけだとハッキリ言って株を買っている感覚が全く無く、若干面白味が足りないというのも理由です。
インデックス投資は必然的に順張りグロース投資になるので、個別銘柄はひたすら逆張り配当狙いです。現物だけなら何かあってもゼロ未満にはならないので、資金が貯まり次第積極的に入金投資を続けていく予定です。

 

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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