Anywhere Final Countdown

ぼくのかんがえたさいきょうのぽーとふぉりおを雰囲気運用してセミリタイアを目指すブログ

運用状況:2022年4月末

どうも、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

月に1回、月末締めで運用状況を計算していきます。2022年4月30日、ニューヨーク終了時点の集計です。
今月はウクライナの戦争とテーパリングの見通し不安からかNASDAQが大幅下落し、荒れ模様の市況でしたね。円相場も一時1ドル=130円まで上昇しています。

ポートフォリオの管理にはju-ni様のサイトを利用させていただいております。いつも感謝しております。

米国株式部門

積み立て中のETF・投資信託はこちら、個別株の保有銘柄はこちらです。

米国株ポートフォリオ全体としては、新規入金分を除き、年初来では+5.3%でした(ディーツ簡便法による計算)。
ちなみに米国市場の年初来リターン参考指数である【HDV】+2.6%【VYM】-4.1%【SPYD】+1.5%でした。

尚、【SPY】(S&P500連動ETF)-13.3%【DIA】(ダウ平均連動ETF)-9.3%【QQQ】(NASDAQ100連動ETF)-21.3%でした。
若干潮目が変わった感じはしますが資源株は引き続き強く、公益電力株・生活必需品も底堅い動きをしており、全体としては指数を大幅にアウトパフォームしています。

現行のポートフォリオで配当利回りは4.0%です。【HDV】に配当で上回り、キャピタル面でも負けない運用を目指しています。
組み入れ銘柄は生活必需品・公益電力を中心とした高配当・連続増配に特化しています。

今回は銘柄自体の入れ替えはしていませんが、ハイテク株の下落を受けて【INTC】インテル【CSCO】シスコ【VZ】ベライゾンを積み増ししています。
ワイドモートのハイテク株は買うチャンスが少ないため、下落局面では積極的に狙っていきたいところです。

日本株式部門

積み立て中のETF・投資信託はこちら、個別株の保有銘柄はこちらです。

日本株ポートフォリオ全体としては、新規入金分を除き、年初来では-1.3%でした(ディーツ簡便法による計算)。
ちなみに日本市場の年初来リターン参考指数であるTOPIX-4.6%日経平均株価-6.8%JPX日経インデックス400-4.9%でした。

日本株は銘柄の入れ替えはありません。今月は完全にノントレでした。全体的に下げ基調であり、含み損の銘柄が増えています。
特に現金を大量に抱えた【3952】中央紙器工業が日本円の国際的な毀損を受けて大きめに下げています。キャッシュリッチなことが裏目に出ていますね。

鉄板の電源開発やNTTのおかげでダメージは軽微であり、結果的に指数を上回る運用ができています。
現行のポートフォリオで配当利回りは3.9%です。優待銘柄も多く保有しているため、3月権利取りの優待が楽しみです。

全体ポートフォリオ

運用資産全体を俯瞰してみると、現在はこんな感じです。ほぼフルポジですね。インデックス投資と個別株がおおよそ半々になっています。
運用資産はフルポジですが、別に生活防衛資金・財形貯蓄・保険証券・不動産も保有しており、当たり前ですが家計資産全体がフルポジではありません。

★運用資産 合計 : 50,312,539 円

※1ドル=129.89円で計算

運用資産全体としては、新規入金分を除き、年初来で+3.9%でした(ディーツ簡便法による計算)。配当再投資などで現金は出入りするため、あくまで簡便法による概算です。
米国株を中心とした海外の株式指数は大幅に下落していますが、円安の急激な進行で結果的に円建ての資産は僅かな変動にとどまっています。

ちなみに、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド-1.2%eMAXIS Slim オール・カントリー-2.4%となっています。円安の影響を加味しても、インデックスに振っているとマイナスだったようです。
何気にセゾン投信の債券によるクッション効果は健在なようですね。金利の引き締め局面でどう動くのかは不安ですが。

引き続き、流動性ポートフォリオのETF/投信のうち、25%程度は【1540】純金上場信託に割り振っています。
もう少し引き上げてもいいのですが、ゴールドは円建てではかなり値上がりしており、追加投資が憚られます。

米国株は下がっていますが、円安の影響で外国資産は買い増しがしにくい状況となっています。
一部の通貨に資産を集中させないように気を付けながら、引き続き入金投資を続けていく予定です。

 

ではまた。応援よろしくお願いします♪

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