Anywhere Final Countdown

ぼくのかんがえたさいきょうのぽーとふぉりおを雰囲気運用してセミリタイアを目指すブログ

運用状況:2020年5月末

どうも、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

月に1回、月末締めで運用状況を公開していきます。2020年5月30日、ニューヨーク終了時点の集計です。
半ば悲観的な実体経済の先行きとは裏腹に、市況は何かが楽観的過ぎるように思いますが、取りあえず資産額は戻しております。

コアの部分は円建て評価でのオールウェザー型ポートフォリオを目指しています。
一般的な時価総額比インデックスよりも新興国比率を多めに設定しており、更にオルタナティブ資産には新興国債券・フロンティア株式なども投入しています。

円グラフ作成にはバリュートラスト様・Portfolio Checker様のツールを使用させていただきました。いつも感謝しております。

ポートフォリオ

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生活口座および生活防衛資金以外の現金は常にポートフォリオに入金しているので、資産変動はあくまで概算です。あまり厳密になっても仕方が無いので、パフォーマンスはディーツ簡便法で計算。
つみたてNISA・米ドル預金は基本毎日積立です。現状では引き続き、米ドルの積み立てを1日2,500円としています。為替は株価以上に読めないため、住信SBIネット銀行を利用し、ドルコスト法での毎日積立を行っています。

非流動性資産であるジュニアNISA・小規模企業共済(iDeCo)・個人年金保険・生命保険、および生活用口座・非常時用資金分の現金は除いて計算しています。
先進国株式インデックスで運用しているiDeCo口座に加え、国内のシクリカル企業が多いジュニアNISA口座もプラスに回復しました。減配続きで痛手ですが。。。

月間トータルリターン

★運用資産 合計 : 21,301,120 円

運用資産全体としては、新規入金分を除き、年初来で-5.53%でした(ディーツ簡便法による計算)。配当再投資などで現金は出入りするため、あくまで簡便法による概算です。
6:4型のポートフォリオを維持していますが、現在は債券部分の大半が現金となっており、分配金収益が無くなっています。その分債券厚めのバランスファンドには劣後していますね。

上記のパフォーマンスは待機資金の現金部分も含めてのトータルリターンになります。
本当は債券ファンドにももう少し入れたいのですが、既に米国金利もゼロ付近に張り付いており、新規購入を戸惑うところです。

参考指数であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド-4.02%世界経済インデックスファンド-7.15%でした。
ちなみにeMAXIS Slim バランス(8資産均等)-10.12%楽天・インデックス・バランスファンド(均等型)-3.98%となっています。

長期では外債中心のファンドに負けるわけにはいきません。セゾンや楽天のFoFsファンドに負けているとポートフォリオの存在意義が怪しくなります。。。
外債フルインベストだとどうしてもボラティリティが大きくなるので、その分は割り引いて考える必要はありますが。

ちなみに円建てACWIであるeMAXIS Slim オール・カントリー-11.12%となっております。
株式の変動を金(ゴールド)がある程度吸収してくれており、伝統的な6:4型ポートフォリオの強みが現れているように思います。
ここからインフレ~バブルに動いた時の挙動は注意して観察する必要があります。

アクティブ部門

積み立て中のETF・投資信託はこちら、個別株の保有銘柄はこちらです。

  • 米国株 計 : $ 37,298.19
  • 地域別ETF 計 : 2,297,445 円(1ドル=107.25円で計算)

米国株ポートフォリオ全体としては、新規入金分を除き、年初来では-11.34%でした(ディーツ簡便法による計算)。
ちなみに米国市場の年初来リターン参考指数である【HDV】-14.44%【VYM】-14.40%【SPYD】-28.84%でした。

尚、【SPY】-5.45%【DIA】-10.81%でした。本当はあまり無配当の企業は入れたくないのですが、GAFAM&INNCAが無いと話にならないのかもしれません。

ポートフォリオ全体のパフォーマンスとしては【DIA】に近似させつつ、配当では大きく上回るという結果です。
ヘルスケア・生活必需品企業が踏ん張って耐えてくれています。これでもMSCI ACWIにはアウトパフォームしているのですが。

米国株については、Portfolio Checker様のサイトで詳細を公開しています。

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こちらはセクター別の投資割合です。個別株投資はヘルスケア・生活必需品中心の好配当企業に特化させています。もう少しタバコ株を増やしてもいいのかも。
グロース株投資は正直よく分からないので、割り切ってインデックスに任せ、インカムゲインを好配当株で補う戦略です。

原油価格の急落を受けてエネルギー株の割合は大きく低下しています。今回は【RDS.B】の大幅減配がありましたが、原油市況も落ち着いており、少しずつ原油株も買い増ししていこうと思います。
減配は確かに厳しいのですが、反対に増配している企業も多く、トータルでの打撃は軽微となっています。

こちらはトータルの株価が参考指数である【DIA】や高配当ETFに貼り付いてさえいれば十分かと思っています。
高配当・連続増配重視であり、概算ですがこれまでのパフォーマンスは【HDV】に近似しております。今の銘柄群で配当利回りは4%台前半であり、【HDV】【VYM】を大きく上回り、【SPYD】に近い数字です。

ディープバリュー

昨年からジュニアNISAで日本株に復帰していますが、今年始めたディープバリュー株投資の数字も計算してみました。
株ポートフォリオ全体としては、新規入金分を除き、年初来では+8.82%でした(ディーツ簡便法による計算)。

但し、今年はコロナショックの際にも大きく入金しており、あくまで参考数値ですね。
一応配当利回りも(更に減配が無ければ)3%を超えています。今のところ、売却予定はありません。

 

ジュニアNISA・iDeCoなどは株式単独で運用しており、それらも含めた全体のパフォーマンスはほぼ年初の状態まで全戻しで来ています。
給付金・賞与も全てポートフォリオに投入予定です。早くセミリタイアしたい。。。

 

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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