Anywhere Final Countdown

ぼくのかんがえたさいきょうのぽーとふぉりおを雰囲気運用してセミリタイアを目指すブログ

運用状況:2020年4月末

どうも、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

月に1回、月末締めで運用状況を公開していきます。2020年4月30日、ニューヨーク終了時点の集計です。
まだまだリタイアは先になるので、短期のパフォーマンスに一喜一憂しても仕方はありませんが、過程を楽しんで見ていきたいと思います。

実体経済に比べてどうも市況が楽観的過ぎるように思うのは自分だけでしょうか?
なかなか新規の買い増しもしづらい状況になっていますが、今後もコツコツと積み上げはしていく予定です。

コアの部分は円建て評価でのオールウェザー型ポートフォリオを目指しています。
一般的な時価総額比インデックスよりも新興国比率を多めに設定しており、更にオルタナティブ資産に新興国債券を多めに配分しています。

円グラフ作成にはバリュートラスト様・Portfolio Checker様のツールを使用させていただきました。いつも感謝しております。

ポートフォリオ

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生活口座および生活防衛資金以外の現金は常にポートフォリオに入金しているので、資産変動はあくまで概算です。つみたてNISA・米ドル預金は基本毎日積立です。
現在は株式の新規購入ペースを速めており、米ドルの積み立てを1日2,500円としています。為替は株価以上に読めないため、住信SBIネット銀行を利用し、毎日積立を行っています。

非流動性資産であるジュニアNISA・小規模企業共済(iDeCo)・個人年金保険・生命保険、および生活用口座・非常時用資金分の現金は除いて計算しています。
先進国株式インデックスで運用しているiDeCo口座は復活してきましたが、国内のシクリカル企業が多いジュニアNISA口座はダメージが大きく、回復が遅れています。

月間トータルリターン

★運用資産 合計 : 20,747,176 円

運用資産全体としては、新規入金分を除き、年初来で-7.84%でした(ディーツ簡便法による計算)。配当再投資などで現金は出入りするため、あくまで簡便法による概算です。
6:4型のポートフォリオを維持しつつ、待機資金の現金部分も含めてのトータルリターンになります。当方のポートフォリオの想定ドローダウンは標準偏差1σあたり11~12%を見込んでおり、現状では-1σ未満ですから、既に誤差の範囲まで復活していることになります。

参考指数であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド-7.31%世界経済インデックスファンド-9.94%でした。
ちなみにeMAXIS Slim バランス(8資産均等)-13.25%楽天・インデックス・バランスファンド(均等型)-6.03%となっています。

為替の変動の影響を受けていることもありますが、セゾン投信に劣後しているのは悲しいですね。。。
長期では外債中心のファンドに負けるわけにはいきません。楽天のFoFsファンドに負けているとポートフォリオの存在意義が怪しくなります。

世界株式の下落率を考えると、6:4型のポートフォリオ全体としては健闘しているように思います。
ここからインフレ基調になった時の動きにも注意していきたいですね。

アクティブ部門

積み立て中のETF・投資信託はこちら、個別株の保有銘柄はこちらです。

  • 米国株 計 : $ 35,852.03
  • 地域別ETF 計 : 2,298,575 円(1ドル=106.56円で計算)

米国株ポートフォリオ全体としては、新規入金分を除き、年初来では-13.30%でした(ディーツ簡便法による計算)。
ちなみに米国市場の年初来リターン参考指数である【HDV】-16.63%【VYM】-16.75%【SPYD】-29.45%でした。

尚、【SPY】-9.75%【DIA】-14.69%でした。【MSFT】【AMZN】を有するS&P500が強すぎる結果です。本当はあまり無配当の企業は入れたくないのですが。。。

ポートフォリオ全体のパフォーマンスとしては【DIA】に近似させつつ、配当では大きく上回るという結果です。
原油市況が大きくダメージを与えていますが、その分生活必需品企業が踏ん張って耐えてくれています。

米国株については、Portfolio Checker様のサイトで詳細を公開しています。

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こちらはセクター別の投資割合です。個別株投資はヘルスケア・生活必需品中心の好配当企業に特化させています。
グロース株投資は正直よく分からないので、割り切ってインデックスに任せ、インカムゲインを好配当株で補う戦略です。

原油価格の急落を受けてエネルギー株の割合は大きく低下しています。反対に、【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン【K】ケロッグなどのディフェンシブ企業は王者の貫禄といっら様相です。
今回は【RDS.B】の大幅減配がありましたが、30企業以上に分散投資しており、この状況でも増配を発表している企業もあるため、トータルでの打撃は軽微です。

トータルの株価が参考指数である【DIA】や高配当ETFに貼り付いてさえいれば十分です。かと思っています。
高配当・連続増配重視であり、概算ですがこれまでのパフォーマンスは【HDV】に近似しております。今の銘柄群で配当利回りは3%台中盤をキープしています。

3月は下落に合わせて大きくリバランスをかけましたが、ここからは再度積み立て入金投資戦略です。
取りあえず5月の給付金と6月の賞与(一応今のところはもらえる予定)で現金はチャージできますしね。

 

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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