Anywhere Final Countdown

ぼくのかんがえたさいきょうのぽーとふぉりおを雰囲気運用してセミリタイアを目指すブログ

運用状況:2020年3月末

どうも、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

月に1回、月末締めで運用状況を公開していきます。2020年3月31日、東証終了時点の集計です。
今月は前半はサーキットブレーカーが連発する異常事態でしたが、後半にかけて盛り返し、少しは落ち着いてきた印象です。

まだまだ厳しいが続くと思われますが、果たしてどうなっているでしょうか?
短期パフォーマンスに一喜一憂しても仕方がありませんが、楽しんで見ていくことにします。

コアの部分は円建て評価でのオールウェザー型ポートフォリオを目指しています。
一般的な時価総額比インデックスよりも新興国比率を多めに設定しており、更にオルタナティブ資産に新興国債券を多めに配分しています。

円グラフ作成にはバリュートラスト様・Portfolio Checker様のツールを使用させていただきました。いつも感謝しております。

ポートフォリオ

f:id:ponchiguma:20200331223250p:plain

生活口座および生活防衛資金以外の現金は常にポートフォリオに入金しているので、資産変動はあくまで概算です。つみたてNISA・米ドル預金は基本毎日積立です。
現在は米ドルの積み立てを1日2,500円としています。為替は株価以上に読めないため、余裕資金の中でドルコスト平均法を利用していきます。

非流動性資産であるジュニアNISA・小規模企業共済(iDeCo)・個人年金保険・生命保険、および生活用口座・非常時用資金分の現金は除いて計算しています。
とは言え、ジュニアNISAやiDeCoも大打撃を受けていることに変わりはありません。

月間トータルリターン

★運用資産 合計 : 19,751,718 円

運用資産全体としては、新規入金分を除き、年初来で-11.98%でした(ディーツ簡便法による計算)。配当再投資などで現金は出入りするのでどうしても誤差はあります。
6:4型のポートフォリオを維持しつつ、待機資金の現金部分も含めてのトータルリターンになります。打撃は概ね想定リスクの-1σですから、イメージ程減ってはいないことになりますね。

参考指数であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド-10.20%世界経済インデックスファンド-13.55%でした。
ちなみにeMAXIS Slim バランス(8資産均等)-16.34%楽天・インデックス・バランスファンド(均等型)-10.61%となっています。

今回やはり際立つのはセゾン投信の強さです。逆にREITに依存する8均等は脆さが露呈した格好になっていますね。
長期では外債中心のファンドに負けるわけにはいきません。参考指数に張り付きつつ、わずかでも超過リターンが得られることを期待です。

為替のエクスポージャーを下げつつ、アセットのバランスを配分した結果なので、概ね期待通りに動いてくれている印象です。
ちなみに円建てACWIであるeMAXIS Slim オール・カントリー-21.86%となっており、ポートフォリオ全体としては奮戦していると思います。

アクティブ部門

積み立て中のETF・投資信託はこちら、個別株の保有銘柄はこちらです。

  • 米国株 計 : $ 33,288.27
  • 地域別ETF 計 : 2,161,830 円(1ドル=108.98円で計算)

米国株ポートフォリオ全体としては、新規入金分を除き、年初来では-18.61%でした(ディーツ簡便法による計算)。
ちなみに米国市場の年初来リターン参考指数である【HDV】-25.87%【VYM】-23.04%【SPYD】-36.24%でした。

尚、【SPY】-18.71%【DIA】-21.75%でした。今回の下落相場ではハイテク株の方が粘りが強いという厳しい結果になっています。

パフォーマンスとしては【DIA】に近似させつつ、配当では大きく上回るという結果です。
ハイテク株については【CSCO】を少し入れている程度ですが、GAFAMフルセットの【SPY】にも勝利する健闘ぶりです。

米国株については、Portfolio Checker様のサイトで詳細を公開しています。

f:id:ponchiguma:20200331224556j:plain

こちらはセクター別の投資割合です。ヘルスケア・生活必需品に偏重したポートフォリオです。
保有銘柄全体としては増配基調にあり、今後もディフェンシブ株式中心の運用を続ける方針です。

原油価格の急落を受けてエネルギー株の割合は大きく低下しています。見通しが正直分からないため、しばらくはナンピン買いは控えます。
反面、【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン【GIS】ゼネラル・ミルズなどの伝統的なヘルスケア・生活必需品企業には助けられている格好です。

今の銘柄群で配当利回りは4%台に突入しており、今のところ大きな減配も無いため、このままガチホールドで続けていく予定です。
反省点としては、もう少し【JNJ】などのヘルスケア企業を買い増ししても良かったかという点でしょうか。

とは言え、トータルの株価が指数に貼り付いてさえいれば十分かと思っています。
高配当・連続増配重視であり、概算ですがこれまでのパフォーマンスは【HDV】に近似しております。

日本株のディープバリューにも挑戦を始めています。始めた時期が微妙なので、結果は当分見てみないと分かりません。

今の銘柄群で配当利回りは3%台中盤をキープしています。トータルの株価が指数に貼り付いてさえいれば十分でしょう。
今後は厳しい市況が続くことが考えられますが、簿価の支えを信じつつ、少しずつ買い増しを検討しています。

四半期ごとのリバランスがルールで、3月は下落に合わせて大きくリバランスをかけました。株価も戻していますので、一旦は大幅な買い増しは終了です。
ここからは再度定期積立を中心とした戦略になります。引き続き全世界株式はつみたてNISAでの入金を続け、ノーセルで入金・配当再投資でのリバランスを基調にしていく方向です。

 

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

応援よろしくお願いします♪

にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ  にほんブログ村 株ブログ 米国株へ  にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ