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ジュニアNISA口座の【1550】MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信から分配金です。

どうも、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

ジュニアNISAで保有している【1550】MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信から下半期の分配金通知です。
昨年は信託報酬の引き下げ、外国税額控除に関する税制改正で輝くかと思われましたが、直後に【2559】MAXIS 全世界株式が登場して結局影の薄い存在となりました。

【1550】MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信
★ベンチマーク:MSCI コクサイ・インデックス
★信託報酬:0.165%(税込)
★決算日:年2回(6月8日、12月8日)
★マーケットメイク:なし
★ファンド籍:日本
★運用会社:三菱UFJ投信
★ファンド純資産総額:108億円

インデックス投資家お馴染みのMSCIコクサイ連動型の国内ETFです。
以前はこいつや【SPY/1557】なんかを松井証券で無料購入するのが最善手だったのですが、つみたてNISA開始以来の低コスト化の流れで置いてけぼりを喰らっている感じでした。

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公式サイトより、基準価額と純資産額の推移です。ETFという性質上、DCやつみたてNISA経由での流入は望めないのかと。
純資産が一機に増えるということは無さそうですが、それでも昨年に比べて2倍程度の100億円超まで資産が増えています。

最近では分配金利回りは約1.3%程度程度です。元々キャピタルゲイン中心で配当利回りの高いETFであないのですが、株高を受けて分配金利回りは低下しています。
ちなみに今回の決算分からは信託報酬の低下と外国税額控除の恩恵を受けることが出来ますね。それに伴いパフォーマンスも向上しています。

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2020年12月度の決算短信から抜粋です。受益権口数はコロナショックのを受けて減少していますが、それでも1年前に比べると上昇しています。
元々がMUKAMの巨大なマザーファンドを利用したFoFなので、運用にはあまり心配はしていません。

エクスペンスレシオはざっくりした計算で0.22%くらいですから、まあまあ及第点でしょう。
同じマザーファンドのeMAXIS Slim 先進国株式には信託報酬の差で若干パフォーマンスが劣ります。

それでも外国税額控除の影響を考えると現段階では先進国株式投資であれば第一選択と思われます。
どうでもいいですけど、MAXISの公式サイトには外国税額控除の金額が書いてないんですよね。そういうところはユーザーアンフレンドリーです。野村アセットの方が分かりやすいかな。

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こちらは最新の月報から抜粋です。コケているエクソンモービルが上位から姿を消し、ついにネスレも消えました。変わって登場したのはテスラです。
以前はビッグ5(Google・Apple・Amazon・Mcrosoft・Facebook)とか言われていましたが、今でも基本的な順位は変わりませんね。

MSCIコクサイは分散されたビッグ5とはよく言ったものです。どう考えてもFacebookが見劣りするように思うのですが。。。
ちなみにS&P500にテスラが採用されることで一時期話題になりましたが、MSCIコクサイには以前から組み込み採用されています。

 

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フェイクではありません。ちゃんと東証ETFを購入しています。
メジャーな指数連動の国内ETFは低コストで優秀なファンドが出揃ってきていますが、いかんせん純資産が伸びませんね。。。

税制改正で国内ETFでも外国税額控除の恩恵を受けられるようになったので、今後の伸びに期待ですね。
信託報酬的にも遜色ありませんし、あとはユーザー次第、なんでしょうか。

 

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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