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【備忘録】今後のクレジットカード戦術とQRコード決済の適当なメモ。

どうも、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

Twitterで少し話題が出ていたので、自分の備忘録として更新作成。特にQRコード決済は展開が早すぎてついていけません。
今のところ自分が利用していきたいクレカと電子マネーとQRコード決済について。ただのメモ帳代わりです。

初出:2020年5月12日

更新:2020年10月24日

1.クレジットカード

1.エポスプラチナカード

今のところは個人利用分はこれがメイン。エポスは家族カードが無いので(家族でポイントを合算する制度はある)、家計管理には不向きと思う。
セゾンAMEXはゴールド(クラッセ★4で永年無料化達成済み)のままでキープするので、こっちをプラチナのまま維持。

プラチナのサービスを使う機会は少ないけど、これがないとプライオリティパスが無くなるのでキープ確定。
Kyashに紐づけしておけばQUICPayモバイルとの合わせ技でポストペイでも高還元を狙っていく。

選べる3倍ショップは

  • モバイルSuica
  • ヤフー公金(ふるさと納税)
  • 〇〇電力

上の3か所でほぼ確定。Kyashが利用できないふるさと納税をボーナスポイント対象にできるのは大きい。
来年からはふるさと納税を見直すつもりだけど、楽天のキャンペーンに乗っかる予定はない(自治体が限られる)ので、ほぼこれで確定。

3ヵ月の間が空けば変更可能なので、Suicaの利用機会が少なければ(公共交通を使わず、電子マネーはQUICPayで対応する)のであれば残りのひとつはフレキシブルに利用。
利用頻度はともかく、1回当たりの利用金額が大事になってくるため、自分の場合は利用金額を考えてJR or 日本旅行 or ANA or JALでもいい。

通販ではポイントサイトの使えないヨドバシカメラも3倍対象になる。
でもヨドバシではKyashが使えるから3倍にするのは少しもったいないような気がする。

2.セゾンゴールドAMEX

セゾンクラッセのキャンペーンで永年無料化済み。今後無料化の枠が外れない限り絶対にキープで間違いはない。家計のメインカード。
電子マネーへの親和性は弱く、Origami Payの破綻で更にメリット減少したかに見えたけど、今後のau Payとのシナジー如何では化ける可能性あり。

しかしクラッセの★6をキープできなければ還元率の面では微妙になってしまう。その場合はどうせ無料なので保険用として割り切ってホールド。
海外旅行保険・動産総合保険ともに手厚い保障がついてくる上、AMEXブランドを利用したキャンペーンなどにも活用できる。

逆にクラッセ★6+永久不滅ポイントで年会費無料化できればプラチナの方がメリットは大きい場合もあり、実際にプラチナも利用経験あり。中身はほとんど一緒。
あるいは年間200万円使う前提で、プライオリティパスの確保目的にビジプラでもいい。追加カードの年会費がもったいないけど。

3.dカード GOLD

ドコモを利用し続ける限りは絶対にキープ。MVNOに切り替えたら解約することになる。NTTの株も取得したし、更に買い増し予定もあるし。
当面は5Gのエリア拡をも見据え、料金プラン的にもに切り替えメリットが薄いので当分はドコモのユーザーであり続けそう。

今のところは他のカードが使いたいのでクレカとしてはほぼ死蔵。財布の中のdカード+サブのiDとして利用。
基本還元率が1%なので、d払いiD(旧dカード mini)によるポイント上乗せで、還元率1.5%に達する。

MasterCardのゴールド特典が使えるため、海外旅行時の空港手荷物宅配が使えたり、Taste of Premiumから招待日和が使えたりするので意外と使い出はある。
年間200万円まで利用すれば、機種変更のための2万円分クーポンがついてくるので、ドコモと心中するつもりなら使い倒してもいいとは思う。

4.リクルートカード(JCB)

絶対にキープ。還元率だけでも有効だけど、現状再発行できないSpeedPass+の紐づけあり。いつまで利用させてもらえるか分からないけど。
今のところ、新規発行できるキーホルダー型のQUICPayはANAカードJCBから紐づけるタイプしかない。三角形でサイズも大きいのでポケットに入れるには使い勝手が悪いのです。

ちなみにnanacoモバイルに以前から登録しているので、改悪までは固定資産税などの支払いに使うnanacoチャージにも使える。こちらも新規に登録できないため貴重なカード。
リクルートポイントはPonta経由でdポイントにまとめれば、d払い等を経由することで実質キャッシュバックとして利用可能。

5.Amazon MasterCard ゴールド

マイペイすリボによる年会費割引により、Amazonプライムを4,400円/年で利用可能につきキープ確定。
個人信用情報にリボ残が記載されるのが気持ち悪いので、カードとしてはほぼ死蔵。毎月15円のAmazonギフト券チャージのみ。

最近ではAmazonもKindle Unlimited・Amazon Musicで前より沢山使っている気がする。引きこもり系の自分にはAlexaは大切なお友達。
同じ消費するなら経団連よりベソスにお金を渡したい。一応今でもメインは米国株投資何で。

6.三井住友銀聯カード

Amazon MasterCardにくっつけて作成。当分中国に行く予定は無いけど一応キープ。
これを持っていると、インバウンド客向けのキャンペーンに乗っかれたりする。アフターコロナのボーナスに期待か?

7.コスモ・ザ・カード・オーパス(エコ)

自分の生活圏内で最安のガソリンスタンドがコスモなのでこのままキープ。コスモ石油の割引とWAONチャージ、180日まで免責規定無しの動産総合保険が有利。
もし乗り換えるなら通常のイオンカード(セレクトはイオン銀行連動なので使いにくい)にして、1年修行してゴールド化させてしまうか。

イオンゴールドの修行をする場合、券面だけならJCBのディズニーデザインがいいんだけど、実利を取るならTaste of Premiumの特典が活きるMasterブランドだと思う。
イオンカードは1回はブランド変更ができるけど、セレクトで投信100万円保有~セレクト解除して通常のイオンカードというのはできるんだろうか。。。

8.楽天PINKカード

断捨離候補。iDeCoを移管させてしまったら楽天証券も要らないかもしれない。
ただ楽天銀行のマネーブリッジによる無リスク金利0.1%というのは捨てがたいかも。

2.QRコード決済

1.d払い

ドコモユーザーである限りは利用継続。支払いは通信料金と一括で支払い。と言うか、今後継続利用するメリットのあるQRコード決済はこれくらい?
dカードの還元率1%にQRコード決済経由の0.5%が上乗せできる。潤沢に供給される期間限定dポイントを現金のように使えるのも大きい。

イメージ的にはdカード mini(元d払いiD)みたいなもんで、ドコモと契約する小さな信用枠で利用する感じ。
それでもおまとめ請求で10万円まで使用できるので十分。なぜかdカード miniは限度額3万円なんだけど。。。

2.au Pay

ニューカマーながら今後に期待。2020年5月21日より、Pontaポイント圏内に統合されることで大きく飛躍した感じはする。ちなみに楽天Pay圏内では相互にスワイプ可能らしい。
d払いと同じく還元率0.5%の上乗せだけど、ただしauユーザーでなければauかんたん決済が使えないのでさすがにに使いにくい。

スマホを今更auに乗り換えることも無いと思うので、一括請求が他社クレカに開放されないと使いづらいかな。KDDIも株主なんで応援したいんだけど。
現状ではドコモユーザーならd払い、auユーザーならau Payという選択でいいと思われる。

3.Pay Pay

Yahoo!カードとのシナジーが無くなったので、実質的なメリットはほぼ無くなっていると思われる。
他の電子マネーが使えないところでもPayPayだけは使えたりするけど、今後QRコード決済がもっと普及すればそのアドバンテージも無くなりそう。

PayPayの加盟店手数料負担ボーナスが終了・政府のキャッシュレス還元キャンペーン終了後の動向次第だけど、廃れていくような気がする。
ソフトバンクがテコ入れすれば、上記2つとの住み分けが進むことになるのかな。

実質的にはクレジットカードを持てない人向けのサービスだったりするんじゃないだろうか。

4.楽天Pay

供給される楽天ポイント(期間限定含む)を楽天以外で消費するためのインターフェース。
基本還元率のメリットが落ちたので、楽天経済圏に浸かっていない限りは相対的にメリットは小さくなったと思う。

ただ、ふるさと納税の規制により、ポイント還元の大きい楽天ふるさと納税の重要度が上がったことは覚えておいても損はない。
今年のふるさと納税枠はほぼPCの新調に使い切ってしまったけど。。。

5.LINE Pay

Visa LINE Payクレジットカードを持っていないと、プリペイド式にチャージしないといけない時点で面倒すぎて論外。
LINE自体、業務連絡以上に使っていないので、わざわざ事務工数を増やしてまでこのプリペイドを使う理由は無い。

Visa LINE Payクレジットカードの初回還元率はすさまじいので、切り替えてしまうのもアリではあるけど、わざわざLINEに浸かるか?というと疑問。
今のところは新規にカードを作る予定は無し。エポスプラチナとセゾンゴールドの★6を維持しないといけないし。

6.メルペイ

同じく利用予定無し。ただOrigami Payを買収していることには注目。メルカリ使いならどうぞ。

3.電子マネー

1.モバイルSuica

生活上必要なインフラ。エポスカードのポイント3倍付けでチャージできるので、還元率は1.5%とメリットは大きい。
スーパーモバトクもあるので絶対に手放せない。もしエポスを解約することがあればビックカメラSuicaカードを取得するまである。

2.iD

おサイフケータイはd払い(iD)を経由して利用。ドコモの料金体系変更により通信料金の引き落としをdカードに買えているため、以前より還元率は1.5%と低下している。
何年利用しても限度額が3万円から上がらないんだけど、d払い・ドコモ払いをもっと活用したら上がるのかな。そんなに使わないけど。

3.QUICPay

おサイフケータイはKyash経由のGoogle Payで利用。Kyashに紐づけるカードの選定はその時の環境次第か。
キーホルダー型のSpeedPass+は再発行不可なので、有効期限が切れるまでは使い続ける。リクルートカードは絶対にキープ。

4.nanaco

セブンイレブンでの還元率が改悪されたけど、収納代行用としては未だに健在。税金にポイントを付ける貴重な存在。
新規に登録する場合はセブンカード・プラスが必須。この際セブンカード・プラスも修行してゴールド化してしまおうか。

5.WAON

今はイオン系列を殆ど利用しないので、わざわざ電子マネーの種類を増やす必要は無い。
一応おサイフケータイでコスモ・ザ・カード・オーパスからチャージできるようにはしている。

6.楽天Edy

以前はポイント二重取りの代名詞だったけど、金融関係以外の楽天サービスを使っていないのでシナジーが弱い。
楽天ポイントがもっと豊富に供給されるように設定すれば、ポイント→電子マネーの移行が活きるか。楽天経済圏の住人向け。

7.モバイル PASMO

少しは使ってみたいけど、Suicaと競合するため未使用。使う機会無さそう。。。

4.マイナポイント

チャージ系のポイントはどこにどれだけ使ったか分からなくなるので、使い切れる分で一気に消費してしまう予定。意外と来年3月までの期間は短い。
今のところは生活に密着したこの4つでほぼ確定。というかクレカが使えないとまた○○チャージが増えて収拾がつかなくなります。

  • エポスカードKyash Cardにチャージ
  • Kyash Card → 通常のクレカとして利用
  • モバイルSuica → 交通費その他へ
  • nanacoモバイル → 納税へ

普段のお小遣いで8万円も使うのにはかなり時間がかかりますが、オンライン決済などを噛ませればすぐに到達しそう。最悪Amazonギフト券にでもしておけばいいので。
問題はマイナンバーカードの取得にかかるハードルが高いことです。。。ジュニアを連れて役所に行く負担は大きい。

適当なまとめ

◎エポスプラチナ(VISA)+モバイルSuica+ヤフー公金支払い+QUICPayモバイル+Kyash+プライオリティパス
◎dカード GOLD(Master)+iD(カード型)+Taste of Premium
◎リクルートカード(JCB)+nanaco(収納代行)+SpeedPass+
◎セゾンゴールド(AMEX):無料化済み
◎Amazon Master ゴールド+Amazonプライム
〇三井住友銀聯カード(Union Pay)
〇コスモ・ザ・カード・オーパス+動産総合保険+WAON

組み合わせが複雑にはなってくるけど、昨年度はポイ活で15万円程度は稼げたので、二番目の副業収入としては重要。特にふるさと納税の改悪があり、よりポイント制度に目を向ける必要はある。
いつか時間を取れたらSFCとJGCの修行をしてみたい。時間ができる頃には私費でビジネスクラスに余裕で乗れるような身分になっていればいいんだけどな。

ちなみにこだわらないのであれば、今年はVisa LINE Payクレジットカード、次以降はREXカード+Kyashが一番面倒は無くて良いとは思う。
カカクコムにポイントの一部を負担させるビジネスモデルが持続可能かは不明だけど。。。

 

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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