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【備忘録】海外旅行保険の強化目的に死蔵しておくクレジットカードのメモ。

どうも、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

旧ブログでも一度書いた内容ですが、先日Twitterで海外旅行保険とクレジットカードの話題があったので備忘録的に作成。
弊ブログは株と投資信託だけでなく、ポイ活・故事活もテーマのひとつです。

一般的なネタだと、海外旅行保険関係だと楽天カードとエポスカードの紹介が多いようです。
大人の事情により、マイナーな優良カードたちは紹介されにくいのでしょう。個人投資家ブロガーの端くれとして、あまりメジャーでない良カードで編成。

1.龍馬カード

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一発目からマイナーカードです。利益の一部は坂本龍馬関連施設等への資金援助に充てられるそうな。
年会費無料のライフカードには海外旅行保険は付帯せず、旅行保険付きは年会費有料になってしまいます。

基本スペック
★年会費:1,250円 家族会員400円(初年度無料、年1回以上の利用で翌年も無料)
★還元率:0.5% LIFEサンクスプレゼント
★発行会社:ライフカード
★国際ブランド:VISA・Master

海外旅行保険
★死亡・後遺障害:2,000万円
★障害・疾病治療費用:200万円
★救援者費用:200万円
★携行品損害:20万円(1事故免責3,000円)
★個人賠償責任:2,000万円
★海外旅行保険引受会社:あいおいニッセイ同和損害保険

基本還元率は0.5%で、誕生月ボーナスも3倍の1.5%(少し前まで5倍だった)ですので、普段使いにする必要はありません。
年に1回でも使えば翌年年会費無料ですので、Amazonでギフト券15円分を買ったり、1円の映画をダウンロードしたりすればOKです。

2.Excite Master Card

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2つ目はポケットカードとExciteの提携カード。一時期新規募集が停止していたみたいだけど復活しています。
カード自体には特に目立つ点はありませんが、旅行保険目的の死蔵カードとしては十分なスペック。
家族カードが作れないので、夫婦だとそれぞれが申し込む必要があります。

基本スペック
★年会費:無料 家族会員 なし
★還元率:0.5% ポケットポイント
★発行会社:ポケットカード
★提携先:エキサイト
★国際ブランド:Master

海外旅行保険
★死亡・後遺障害:2,000万円
★障害・疾病治療費用:200万円
★救援者費用:200万円
★携行品損害:20万円
★個人賠償責任:2,000万円
★海外旅行保険引受会社:あいおいニッセイ同和損害保険

カード自体は基本還元率は0.5%で特にボーナスその他の利点はありません。
P-oneカードのような自動キャッシュバックでもないので、普段使いにする必要はないでしょう。
典型的な死蔵専用カードになってしまいます。夫婦で1枚ずつというのは個人信用情報的にはマイナスかな。

3.OricoCard Visa payWave/PayPass

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オリコカードから。VISAとMasterでコンタクトレス決済の種類が違うけど基本スペックは同じ。
有名どころのTHE POINTの方は残念ながら保険は付帯せず。以前はiB (iD × QUICPay)という良カードがありましたが募集停止になってしまいました。

基本スペック
★年会費:1,250円(初年度無料、年1回以上の利用で翌年も無料)家族会員 無料
★還元率:0.5% スマイル
★発行会社:オリコカード
★国際ブランド:VISA/Master

海外旅行保険
★死亡・後遺障害:2,000万円
★障害・疾病治療費用:200万円
★救援者費用:200万円
★携行品損害:20万円(1事故免責3,000円)
★個人賠償責任:2,000万円
★海外旅行保険引受会社:損害保険ジャパン日本興亜

カード自体は基本還元率は0.5%なので、普段使いの利点はあまりありません。
ポストペイ電子マネーの搭載でサブカードに最適と思いきや、搭載は国内では微妙なNFC決済でありますです。。。

4.ノジマ・ジャックス・JCBカード

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最後は定番のジャックスカードから。有名なのは高還元率のREXカードや付帯サービスが優秀な横浜インビテーションカード。
上の3つがVISA/Masterブランドなので、JCBブランドを選べるこれが一番フィットすると思う。

基本スペック
★年会費:無料 家族会員 なし
★還元率:0.5% ラブリィポイント
★発行会社:JACCSカード
★提携先:ノジマ
★国際ブランド:JCB

海外旅行保険
★死亡・後遺障害:2,000万円
★障害・疾病治療費用:200万円
★救援者費用:200万円
★携行品損害:20万円(1事故免責3,000円)
★個人賠償責任:2,000万円
★海外旅行保険引受会社:三井住友海上火災保険

国際ブランドにJCBを選択しておくことで、海外ではJCBプラザ(JTBグローバルアシスタンス)のネットワークにアクセス可能。
J'sコンシェル(ベネフィットステーション)も付いてくるので、典型的な死蔵カードになりますね。ノジマで使うならエポスとかの方が還元率が良好。

適当なまとめ

上記の4種類のカードで海外旅行保険で重要な障害・疾病治療費用は800万円分をキープ。
海外に出る場合、LCCでも活用できるプライオリティ・パスは持っておいた方がQOLは高いと思うので下記の通り。

1.年間利用金額が100万円~200万円

エポスプラチナカード(年会費税込み2万円・100万円以上利用で2万円分ポイントバック)をメインにしてプライオリティ・パスを確保。
VJデスク・VPCCへのアクセスも可能。VISAの海外緊急キャッシングサービスなどのアシスタンスあり。

2.年間利用金額が200万円以上

エポスカードはゴールドに落とし、セゾンプラチナビジネスカード(割引で年会費1万円+税)で2%還元を取るのもアリ。
プライオリティ・パスを確保できるだけでなく、国内でのラウンジ利用・海外旅行保険の拡充などのメリットあり。

楽天経済民でなければ、プライオリティ・パスのためだけに楽天プレミアムは不要かな。
夫婦でプライオリティ・パスが2枚欲しい場合、片方は楽天プレミアムにするか、二人ともエポスプラチナに頼るか。

プライオリティ・パス2枚が売りのMUFGプラチナや三井住友プラチナは敢えて利用するメリットは薄いと思う。
三井住友のは銀聯カードのプラチナというレアなカードが欲しければ持っておいてもいいのかも。

 

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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