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【2559】MAXIS 全世界株式の乖離率が落ち着いてきている。

どうも、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

当方のポートフォリオにおけるコア資産として、つみたてNISAを利用しeMAXIS Slim オール・カントリーの定期積立を行っています。
非課税口座以外の部分でも同ファンドを利用していましたが、今後運用が安定してきたら東証ETFに乗り換えていく予定です。

今年2020年1月から運用を開始したし【2559】MAXIS 全世界株式(オール・カントリー)の運用も少しずつ安定してきたのでしょうか?
上場直後のプレミアム価格が落ち着き、乖離率も徐々に縮小してきているようですね。

【2559】MAXIS 全世界株式(オール・カントリー)
★ベンチマーク:MSCI All Country World Index
★信託報酬:0.858%(税込み)
★決算日:年2回(6月8日、12月8日)
★マーケットメイク:あり
★ファンド籍:日本
★運用会社:三菱UFJ国際投信
★ファンド純資産総額:6億円

2020年1月9日上場ですので、これで約1か月間が経過したことになります。純資産も1ヵ月で6億円程度にまで拡大しました。
バンガード社の【VT】よりも低コストかつ外国税額控除の恩恵もあるため、日本人目線で国際分散投資をする際には第一選択となるファンドですね。

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東証マネ部より転載

ここ1か月間の乖離率の推移です。設定以来のプレミアムの平均が0.94%となっていましたが、直近では0.5%未満となっています。
マーケットメイクの対象銘柄にもなっており、今後の挙動に注目ですね。

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こちらはJPXの公式サイトより、上場以来の出来高の推移です。上場直後とは言え、少し出来高が物足りないですね。1日の取り扱い額は2,000万円程度。
もう少し乖離率が安定してこれば出来高もついてくるのでしょうか。鶏が先かそれとも卵が先なのか。

頻繁に売買を繰り返す銘柄ではなく、耐えて分配金を受け取りつつ、元本成長も狙う銘柄なので仕方無い面もありますが、やはり薄商いは気になります。
いずれにせよ、選択肢が広がることは良いことですね。もっと外国資産対象の東証ETFがメジャーになればいいんですが、まだまだ外国株投資自体がニッチな領域のようです。

乖離率が落ち着いてきたら、公募投信で積み立てている部分は少しずつETFに動かしていく予定です。
たとえ優秀なツールがあっても、それを利用するユーザーがついてこないと、なかなか発展は難しいのかもしれません。ファンドの成長はユーザーが作るものです。

 

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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