Anywhere Final Countdown

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こどもの日~ジュニアNISAの運用状況の振り返りです。

どうも、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

今日はこどもの日なので、ジュニアNISAの運用状況を振り返ってみたいと思います。
日本は連休中で相場が動いていませんので、2020年5月1日、東証終了時点の集計です。

つみたてNISA・iDeCoに加え、非課税制度としてもうひとつ重要なジュニアNISA口座です。
こちらは2017年より満額拠出しています。2020年の入金分は途中まで。給付金はこちらとiDeCoに投入予定です。

積み立て当初は【1550】MAXIS 海外株式の一本勝負の予定でしたが、国内の個別株も購入する方針に変更。
インデックス投資でも十分なのですが、個別企業を保有する喜びも引き継いでいければいいかな、と。

円グラフ作成にはバリュートラスト様・Portfolio Checker様のツールを使用させていただきました。いつも感謝しております。

ポートフォリオ(ジュニアNISA)

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積み立て中のETF・投資信託はこちら、個別株の保有銘柄はこちらです。

★運用資産 合計 : 5,546,284 円 (2口座分合計)

ジュニアNISAでの運用資産全体としては、新規入金分を除き、年初来で-16.37%でした(ディーツ簡便法による計算)。こちらは配当再投資を全て含んだ数字です。
ちなみに円建てACWIであるeMAXIS Slim オール・カントリー-15.21%となっております(配当込みのリターン)。

個別企業は国内の大型シクリカル銘柄が中心であり、指数に対してはアンダーパフォームする結果となっています。
また、日本株は最低投資単位が大きく、どうしても値嵩株の占める割合が高くなってしまいます。

今回はコロナ・ショックと言う特殊環境であり、今後も長期保有前提での、国内大型優良株への投資方針は変わりません。
しかし、日本株の高配当ブルーチップが景気敏感型の重厚長大型製造業と商社・金融に偏っており、日本国内での高配当戦略の難しさを如実にしているとも言えますね。

投資先のETFは【1550】MAXIS 海外株式であり、 【2559】MAXIS 全世界株式(オール・カントリー)は使用していません。
これは2017年の口座開設の際にはまだ【2559】が設定されてなかったためです。昨年末には【1550】の信託報酬値下げもあり、管理の手間を考えて今後も【1550】で継続予定です。

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ちなみに2017年の運用開始からは-8.75%でとなっています。ジュニアNISAはスポット買いが中心ですが、相場自体が山型のチャートを描いており、ここ数年のレンジでは高値掴みをしていることになります。
株価指数は長期的には右肩上がりと言われますが、積み立て投資では途中にある程度下げ相場を挟んだ方がいいという理由が見て取れますね。

ジュニアNISAは10年以上先を見据えてのバイ&ホールドが前提なので、短期の指標に一喜一憂しても仕方が無いのですが。
あと190万円の拠出枠が残っています。できれば大学進学には使用せずに済ませられればいいのですが。。。

 

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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