Anywhere Final Countdown

ぼくのかんがえたさいきょうのぽーとふぉりおを雰囲気運用してセミリタイアを目指すブログ

定期引き落としの積み立てを増額します。

どうも、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

冬のボーナス及び報奨金らしき物は全て投資用の口座に入金してしまい、一部は【9513】電源開発に変わっております。
ヨーロッパでは再び大規模なロックダウンも始まっており、金融緩和で多少は下支えがあっても、まだまだ厳しい環境が続くと考えています。

既にやることは大体やっており、ここからは再度給与所得を中心とした入金を繰り返し、長期経過での資産最大化を目指します。
Twitterなどを見ていても、ここ最近の好調相場を受け、つみたてNISAなどの運用額を増額したという声も見られます。

来年の4月からも微減はするものの、手取りの所得はどうにかキープできそうな雰囲気です。
今すべきことかどうかは悩ましい所ですが、少し生活を切り詰めてでも外国株の積立額を増額することにします。

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ここ5年間の円/ドルのチャート、iDeCoの口座に利用している楽天証券より転載です。為替は平均回帰する力を持たないものの、ここ5年間では概ね1ドル=110円を中心にレンジ相場で動いています。
為替は株価以上に読めませんので、通常時からドルコスト平均法で積み立てる一手です。いい感じで切り下がってきたため、今後は積立額を一時的に増額して買い向かう予定です。

具体的には、今まで1日2,500円だったドルの積み立てを4,000円/日まで増額します。月額にすると約8万円です。
少ないように見えてもこれまでより1ヵ月あたり約3万円の増額になり、より家計にとってはそれなりにインパクトのある数字です。

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Yahoo!ファイナンスより転載

現在の強気相場が一体何を織り込んでいるのかは正直分かりませんが、現行の緩和相場が続く限りはリスク資産を買い続けるより無いと思っています。
来年からはリスク許容度を少しだけ上げます。理由は下記の通りです。

  • 老後○○万円問題は(多少の暴落はあっても)クリアできる算段がついた
  • ライフプラン(学費や不動産取得など)に必要な金額の算段もついた

現状月々の積み立てのうち、iDeCoに関しては初めから家計支出に織り込んでおり、証券口座とは別建てで無理なく拠出できています。
また、つみたてNISAに関しては、年間の配当に加えコジ活を駆使することで2人分を不労所得から拠出できるようになっており、実質的に資産形成は終わりに近づいているからです。

(現行の社会制度で言えば)65歳まで働き、退職金の上積みとして資産運用で得た金額を得るというのがベースでしょう。とすれば(もちろん変動はあっても)運用額だけでいわゆるアッパーマスには到達しており、既に目標は達成寸前です。
しかしながら、自分は早期リタイア(≒労働期間の短縮)を考えて株式投資をしており、ここから再度の下落を飲んだ上で積み立ての増額を考えています。不労所得が形になってきたのも理由です。

若い頃よりも運用額は増えたけども、まだ現実的なセミリタイアまでには労働を続ける必要がある時間が長くある、そんな状況です。
ハッキリ言って投資をしても今の生活は豊かになりませんし、むしろ可処分所得が減ってしまいます。しかしこの入金で未来を買っているわけであり、根性で入金を続けます。

以前にも書きましたが、ペーパー資産への投資リスクは限定的です。コインを投げて表が出れば勝ち、裏が出ても負けは少ない。
成功すれば少し早くリタイアできる、失敗したら65歳まで働く。ベットしなくても65歳まで働くことになるわけで、もう少しはリスクを負ってもいいと思っています。

 

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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