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ぼくのかんがえたさいきょうのぽーとふぉりおを雰囲気運用してセミリタイアを目指すブログ

相場雑感:株高の今だから積み立て投資が活きるのかもしれない。。。

どうも、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

何で株高になっているのかよく分からないんですけど、ダウ30は無事30,000ドルを突破したようです。おめでとうございます。
この調子で年末に本当に日経平均が30,000円になってしまうような気がしてきますが、あながち冗談でも無いのかも。

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資産額が増えるのは間違いなく嬉しいことなんですが、自分のように資産形成途中のプレイヤーにとって、実体経済が厳しいのに緩和緩和で指数に買いが入り続けて株価が騰がるのはあんまり良い展開ではなかったりもします。
早い所コロナ禍の収束に何らかの道筋が見えて、社会が色々な意味で正常化してくれるのを祈るよりないのですが。。。

じゃあこんな中で何をやっているのかというと、相変わらず投資信託の毎日積立だったりするわけです。
高いから買わないとかいう選択肢は与えられず、ただただバリュエーションの上がった株式指数へ強制貯蓄。

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インデックス投資の話になると、暴落があっても積み立てを止めない、口座を見ないようにして退場を避けようみたいな話がありますが、自分は既に逆になってしまっています。
株高で買える枚数が少なくなって苦しいけど、待っていたら更にスルスルと騰がってしまって余計に苦しくならないよう、仕方なくでも買う仕組みになっている意味合いの方が強くなっています。

騰がるから皆が買う、皆が買うから騰がる、買うお金は政府が印刷する。お金が刷られた分だけ物の価値は下がる。
買いたいものは無いけど財政出動でお金の価値が希薄化されていくから、仕方が無いから株式指数を一緒になって買うのが一種の貯蓄ですね。

基本的に自分はネガティブなので、『世界経済は成長するから』株式指数を長期で買い持ちしておこうという意識にはなっていません。
むしろ『長期では確実に通貨の価値は毀損する』からインフレ分の成長が見込める株式なりに移しておこうという意識の方が強いかも。

よく『国策に逆らうな』とは言われます。日本も首相が変わっても財政出動は止まる様子は無く、むしろコロナ禍を大義名分に更に緩和は進むと思っています。
国策に逆らわずに緩和と一緒に騰がるものに資本を置いておく。そのために諦めの積立投資があるのかもしれません。。。

 

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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