正月モードも終わってきたので、2020年に買っていきたい株とか。

皆様いつもお世話になっています、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

そろそろお正月モードも終わり、既に積みあがった日常業務で疲弊気味です。
一方ポートフォリオはS&P500が3000Pを超えて史上最高値をマークするなど、活気がありながらも新規に買い増ししにくい環境ですね。
当方もあまり個別株のウエイトが大きくなりすぎないように気を付けてはいますが、備忘録的に11月に向けて買ってみたい株を確認はしておきます。

1.【IBM】インターナショナル・ビジネス・マシーンズ


【MSFT】などの成長ハイテク企業と比べ、何で稼いでいるのか分からない会社とまで揶揄されている永遠の不発弾。
勝手なイメージとしては『ワトソン君がいる富士通』みたいな感覚でいます。腐っても鯛、キャッシュフローを産みだす力は健在です。

財務レバレッジは大きいものの、キャッシュリッチで高ROEなのは魅力的ですね。
テクニカル目線では130ドル割り、配当利回り5%くらいで買えたらいいと思っています。

EPS:$8.60 BPS:20.27 1株配当:$6.48 連続増配:19年
ROE:40.87% ROA:5.68% 営業C/Fマージン:20.02%

2.【WBA】ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス


直近のダウ30採用銘柄であり、配当貴族銘柄でもあります。ヘルスケアセクターでありながら、Amazonと競合しづらい小売り企業としての側面も魅力的。
一時期はバフェットによる買収・非公開化の噂から買いづらい水準になっていましたが、再び落ち着いてきました。

小売企業の常か、営業C/Fマージンは低いものの、それ以外の指標は優秀で割安と思います。
いつも迷って購入しないことになっていますが、常に新規購入候補には挙がっています。

EPS:$4.08 BPS:26.71 1株配当:$1.83 連続増配:43年
ROE:15.04% ROA:4.61% 営業C/Fマージン:4.51%

3.【OMC】オムニコム・グループ


どうしてもGoogleやFacebookなんかの輝く銘柄と比較して悲しいことになるけど、【TRI】トムソンロイターと並ぶ鉄板メディア銘柄と勝手に思ってます。
連続増配記録は短いものの、ドットコムバブル・リーマンショックでも減配は無しできています。
ここ数年はレンジで動いており、うまく75ドルくらいで買えれば新規購入を検討したい企業です。

EPS:$5.94 BPS:11.32 1株配当:$2.60 連続増配:9年
ROE:54.62% ROA:5.74% 営業C/Fマージン:11.60%

4.【NUE】ニューコア


不人気セクターの重厚長大な働くオジサン銘柄。面白みが無いからか、一時期回復した株価もまた下がっています。
配当成長は小さいものの、連続増配45年で配当王も見えてきている企業です。
素材セクターはほとんど持っていないので、不人気なうちに買ってしまいたいですね。50ドルあたりを目安に考えています。

EPS:$5.85 BPS:34.46 1株配当:$1.61 連続増配:45年
ROE:17.80% ROA:9.88% 営業C/Fマージン:11.00%

これだけ強気相場が続くとインデックスの新規購入はためらってしまいますね。
相対的に割安な銘柄を少しずつ買い増しつつ、安全資産のポジションにも気を付けていきたいところです。

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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