【備忘録】今後のクレジットカード戦術とQRコード決済の簡単な記録。

皆様いつもお世話になっています、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

クレジットカードとポイント業界とQRコード決済の流れが速すぎてついていけません。
今のところ自分が利用していきたいクレカと電子マネーとQRコード決済について。ただのメモ帳代わりです。

どうもAmazon MasterCard ゴールドは三井住友カードのマイぺいすリボを用いた年会費割引が継続できるみたいです。
情報提供ありがとうございます。(※2020.1.4に追記しました)

1.クレジットカード

1.エポスプラチナカード

今のところは個人利用分はこっちがメインでいく予定。セゾンをゴールドのままでキープするならこっちがプラチナ。これがないとプライオリティパスが無くなる。
Kyashに紐づながらQUICPayモバイルとの合わせ技で高還元を狙っていく。Kyashの改悪はあったけど、今でも追加ポイントは取れる&モバイルSuicaも使えるので十分意味はある。

VISAプラチナのプロモーションで一休ダイヤモンドが付いてきたりと、年間100万円利用で無料化できるなら持っておいて損は無いと思う。
一昔前に比べて、VPCCの価値は落ちているとは思うけど、使えるならキープで問題は無い。

選べる3倍ショップは
1.モバイルSuica
2.ヤフー公金支払い(ふるさと納税用)
の二か所は確定で、残りのひとつはフレキシブルに利用。大体の場合は利用金額を考えてJRか日本旅行かANAでもいい。
通販をもっと利用するならヨドバシカメラでもいいかも。ポイントサイトが使えないヨドバシ.comで1.5%還元は何気に大きい。

2.セゾンゴールドAMEX

セゾンクラッセのキャンペーンで永年無料化済み。今後無料化の枠が外れない限り絶対にキープで間違いはない。
電子マネーとのシナジーは弱いけど、AMEXブランドなのにOrigami Payと連携できる。
ちなみにOrigami Payであれば、iDやQUICPayと同じく、セゾンゴールドの手厚い動産総合保険がついてくる。

クラッセの★6をキープできなければ還元率の面では微妙かもしれない。その場合はどうせ無料なので保険用として割り切ってホールド。
逆にクラッセ★6+永久不滅ポイントで年会費無料化できればプラチナの方がメリットは大きいと思う。
あるいは年間200万円使う前提で、プライオリティパスの確保目的にビジプラでもいい。追加カードの年会費がもったいないけど。

3.dカード GOLD

ドコモを利用し続ける限りはキープ。もしMVNOに切り替えたら解約。ただ通信速度を考えると、当分はドコモのユーザーであり続けそう。
今のところは他のカードが使いたいのでクレカとしてはほぼ死蔵。財布の中のdカード+サブのiDとして利用。

MasterCardのゴールド特典が使えるので、Taste of Premiumから招待日和が使えたりするので使い出はある。
これを解約することになったらイオンゴールド(Master)を作成したい。

年間200万円まで利用すれば、機種変更のための2万円分クーポンがついてくるので、ドコモと心中するつもりなら使い倒してもいいとは思う。

4.リクルートカード(JCB)

絶対にキープ。還元率だけでも有効だけど、現状再発行できないSpeedPass+の紐づけあり。いつまで利用させてもらえるか分からないけど。
今のところ、新規発行できるキーホルダー型のQUICPayはANAカードJCBから紐づけるタイプしかない。三角形でサイズも大きいのでポケットに入れるには使い勝手が悪いのです。

Kiigoのルートが封印されたため、3万円/月までの制限はあるけど、固定資産税などの支払いに使うnanacoチャージにも使える。
リクルートポイントはPonta経由でdポイントにまとめれば実質キャッシュバックとして利用可能。

5.Amazon MasterCard ゴールド

年会費割引が効くみたいなんで、2021年以降もホールド予定。Amazonプライムの年会費代わりです。
最近ではAmazonもKindle Unlimited以外はあまり使ってなかったけど、アレクサ君が家にやってきたのでヘビーユーズ確定。

6.楽天カード

総務省の意向により、ふるさと納税を利用した旅行券の配給が停止されたため、今後は楽天ふるさと納税の重要性が高まりそう。
楽天経済圏に浸かりきる予定は無いけど、ふるさと納税のためだけに持っていても損は無いように思える。販促の期間限定ポイントで住民税払えるってチート級のバグやろ。。。

7.コスモ・ザ・カード・オーパス

多分キープ。コスモ石油の割引とWAONチャージ、180日まで免責規定無しの動産総合保険が有利。
乗り換えるなら通常のイオンカード(セレクトはイオン銀行連動なので使いにくい)にして、1年修行してゴールド化させるか。

イオンゴールドの修行をする場合、券面だけならJCBのディズニーデザインがいいんだけど、実利を取るならTaste of Premiumの特典が活きるMasterブランドだと思う。

8.三井住友銀聯カード

中国に行く予定は無いけど一応キープ。中華圏からのインバウンド客向けのキャンペーンに乗っかれたりする。

9.JQ CARD セゾン

せっかく作ったのでキープ。JR九州をハブにしてポイントはSBI証券に集約し、再投資に回す。

2.QRコード決済

1.Origami Pay

セゾンゴールドと紐づけで利用。セゾンカードからの利用であれば、iDやQUICPayなどのポストペイ電子マネーと同じ扱い。
不正利用に対する補償や、ゴールドの動産総合保険がついてくるのは魅力的。

2.PayPay

Yahoo!カードとのシナジーが無くなったので、実質的なメリットはほぼ無くなっている。
他の電子マネーが使えないところでもPayPayだけは使えたりするけど、少額のことが多いのでそのときは現金で払ってもいいかな。
PayPayの加盟店手数料負担ボーナスが終了・政府のキャッシュレス還元キャンペーン終了後の動向次第だけど、廃れていくような気がする。

3.d払い

ドコモユーザーである限りは利用継続。支払いは通信料金と一括で支払い。
ちなみに携帯料金の引き落としはdカード以外にしておいた方が、dカードのポイントブーストと他社クレカのポイントの両取りが効くので有利です。

イメージ的にはdカード miniみたいなもんで、ドコモと契約する小さな信用枠で利用する感じ。
それでもおまとめ請求で10万円まで使用できるので十分。なぜかdカード miniは限度額1万円。。。

4.楽天ペイ

供給される楽天ポイント(期間限定含む)をローソンでコーヒーに変換する役目。無くても困らないけど、あると少しだけポイント活用が捗る。
楽天市場含め、銀行と証券以外の楽天グループは殆ど使っていなかったけど、今後は楽天ふるさと納税の重要度は高まりそう。

5.LINE Pay

プリペイド式にチャージしないといけない時点で面倒すぎて論外。
LINE自体、業務連絡以上に使っていないので、わざわざ事務工数を増やしてまでこのプリペイドを使う理由は無い。

6.メルペイ

同じく利用予定無し。メルカリは触ったことが無い。。。

3.電子マネー

1.モバイルSuica

生活上必要なインフラ。エポスカードのポイント3倍付けでチャージ。
スーパーモバトクもあるので絶対に手放せない。もしエポスを解約することがあればビックカメラSuicaカードを取得するまである。
→敢えてエポスカードを解約する理由にはならない。

2.iD

おサイフケータイはdカード miniを経由して利用。還元率は2.5%くらい。
何年利用しても限度額が1万円から上がらないんだけど、d払い・ドコモ払いをもっと活用したら上がるのかな。

3.QUICPay

おサイフケータイはKyash経由のGoogle Payで利用。Kyashに紐づけるカードの選定はその時の環境次第か。
キーホルダー型のSpeedPass+は再発行不可なので、有効期限が切れるまでは使い続ける。
→リクルートカードは絶対にキープ。

4.nanaco

セブンイレブンでの還元率が改悪されたけど、収納代行用としては健在。
→チャージできるカードは貴重なので、リクルートカードで追いつかない場合はJQ CARD セゾンを利用する。

5.WAON

今はイオン系列を殆ど利用しないのでわざわざ電子マネーの種類を増やす必要は無い。
一応おサイフケータイでコスモ・ザ・カード・オーパスからチャージできるようにはしている。
smart WAONアプリでポイントカードとしては使えるので、無くても全く問題は無い。

6.楽天Edy

以前はポイント二重取りの代名詞だったけど、金融関係以外の楽天サービスを使っていないのでシナジーが弱い。
楽天ポイントがもっと豊富に供給されるように設定すれば、ポイント→電子マネーの移行が活きるか。

適当なまとめ

◎エポスプラチナ(VISA)+モバイルSuica+ヤフー公金支払い+dカード mini+d払い+QUICPayモバイル+Kyash+プライオリティパス
◎dカード GOLD(Master)+iD(カード型)+Taste of Premium
◎リクルートカード(JCB)+nanaco(収納代行)+SpeedPass+
〇セゾンゴールド(AMEX)+Origami Pay
〇Amazon Master ゴールド+Amazonプライム
〇三井住友銀聯カード(Union Pay)
△コスモ・ザ・カード・オーパス+動産総合保険+WAON
△JQ CARD セゾン+nanaco(収納代行)+Tポイント投資

組み合わせが複雑にはなってくるけど、昨年度はポイ活で15万円程度は稼げたので、二番目の副業収入としては重要。特にふるさと納税の改悪があり、よりポイント制度に目を向ける必要はある。
いつか時間を取れたらSFCとJGCの修行をしてみたい。時間ができる頃には私費でビジネスクラスに余裕で乗れるような身分になっていればいいんだけど。

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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2 件のコメント :

  1. Amazon Mastercardゴールドは三井住友カードの年会費割引改悪の対象外だったような

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    1. すみません、対象外だったのに気づかず。ありがとうございます。

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