若干遅れている感じがする、たわらノーロード先進国株式から運用報告書です。

皆様いつもお世話になっています、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

世の中は国内株式取引が50万円まで無料になったり、国内ETF・一部の米国ETFの取引手数料が無料になったりと良いニュースが続いていますね。
最近では全く話題に上がらなくなった、たわらノーロードのラインナップから運用報告書です。

基本データ


★ベンチマーク:NYダウ工業株30種
★信託報酬:0.10989%(税込)
★信託財産留保額:なし
★つみたてNISA:対応
★iDeCo対応金融機関:楽天証券・みずほ銀行・イオン銀行
★決算日:年1回(10月12日)
★運用会社:アセットマネジメントOne
★ファンド純資産総額:約440億円

最近はeMAXIS Slimシリーズの隆盛で若干影が薄くなっている先進国株式インデックスファンドのたわらノーロード先進国株式ですね。
iDeCoは楽天証券を利用している方も多いと思います。楽天証券はたわらノーロードブランドを採用しており、現在でも重要なファンドであることに変わりはりません。



今年は信託報酬の大幅な値下げがありました。投資信託自体の信託報酬は0.213%、実質コストは0.261%です。1年間の騰落率は+5.6%でした。ベンチマークの騰落率は+6.2%であり、ベンチマークを大きくアンダーパフォームしています。
信託報酬・実質コスト分を除くマザーファンドとベンチマークとの乖離要因としては、トップには配当課税が挙げられています。
来年からは外国税額控除に関わる税制改正があり、分配金を吐き出さないインデックスファドは控除を受けられない分不利になりそうです。



基準価額と純資産の推移です。現在は純資産も400億円を超えており、資金流入も安定しています。
ちなみにマザーファンドはアセットマネジメントOneが擁する巨大ファンドであり、運用実績にも問題はありません。
マザーファンドには比較的高コストのファンドもぶら下がっており、たわらノーロードシリーズはその恩恵を受けている形になります。。。

MSCIコクサイは米国株単独の指数に比べ、低成長の欧州株を含んでいるため、最近では敬遠されることも多いようです。
個人的にはハイリスクな新興国は避けるにしてでも、地域・通貨の分散は効かせておいた方が無難だとは思いますが。

投資に絶対は無いとはよく言われますが、少なくともMSCIコクサイ指数は他の指数に劣後する可能性はあれども、長期では右肩上がりが約束されていると考えています。
今後は特定口座では【1550】MAXIS 海外株式を中心に購入していく予定ですが、引き続きiDeCo口座ではたわらノーロード先進国株式の一本勝負で行く予定です。

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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