年末年始の注意事項。

皆様いつもお世話になっています、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

本日は大納会であり、2019年の相場もおしまいです。まだNYSEは残っていますが、今年の配当・分配金を集計中。
計算してたら去年の画像が出てきたんで、取りあえず貼っておきます。

多分自分は当面レバレッジ投資はしないと思います。
ある程度資金が積み重なったので、ここにレバレッジをかけると人生が狂うレベルになるからです。



2019年は特に終盤は全力イキリ相場でしたが、気が緩みすぎないようちょっと注意が必要ですね。
今年はお正月の連休に為替のフラッシュクラッシュが起きました。日本の祝日は狙われやすいのか。

たまにロスカットに巻き込まれたなんて話がTLに流れてきますが、本来ロスカットは『救済措置としてさせていただくもの』です。
買いは家まで、売りは命までとよく言われますが、レバレッジをかけてショート(特に株価指数)すること自体が正気の沙汰では無いと心得るべきです。

ロスカットは証拠金以上に損失が拡大しないための安全弁です。
相場の急変でロスカットになるのは、相場が悪いわけではなく、証拠金が足りないからではなく、熱くなって無理なポジションを取るからです。

でも、実物資産のレバレッジの方がよっぽど怖いと思います。借金をして株を買うと言うと向こう見ずなギャンブラーと思われますが、不動産を買うための融資は資産形成のための良いレバレッジ、みたいな風潮は怖い。
自分は居住用以外の不動産を持ちませんし、これからも不動産や太陽光、その他の実物資産に投資する予定はありません。

理由は簡単で、管理しきれないのと、始めてしまったら止めたくても止められないからです。
現物株であれば、もし倒産してもゼロになるだけで住みます。CFDでも、ちゃんとゼロカットさせてもらえれば魂までは取られません。
でも不動産や太陽光は違います。マイナスを喰らっても始めたら止められません。

不動産などの実物資産はロスカットしたくてもさせてもらえず、延々負債を産み続けることになります。まさに蟻地獄。解体には費用がかかります。そして土地は燃やすことも砕くこともできません。
きちんと物件を選べばいいとは言われますが、『景気が良かった時代』に『高級リゾート』に建てられたN場のマンションの現状を見てどう思うかと言うことです。

多くの企業は融資を受けて事業を行っていると反論されそうですが、そもそも有限責任の法人と無限責任の個人を一緒にしてはいけません。
財務上のレバレッジは、有限責任の企業に負っていただくべきでしょう。

いずれにせよ、レバレッジ投資は無限責任の個人がお気軽に始めるものではないですよね。

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 株ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ
 

0 件のコメント :

コメントを投稿