ウルトラバランス高利回り債券。。。

皆様いつもお世話になっています、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

最近は債券にレバレッジをかけるのが流行ってるみたいですが、遂に国債にレバレッジをかけてヘッジしながら高利回り債を運用するファンドが登場しました。
アストマックス投信投資顧問から、ウルトラバランス高利回り債券、だそうです。。。



基本データ

★ベンチマーク:なし
★信託報酬:0.583%(税込)
★信託財産留保額:なし
★つみたてNISA:非対応
★iDeCo対応金融機関:不詳
★決算日:隔月 or 年2回
★運用会社:アストマックス投信投資顧問
★ファンド純資産総額:???

レバレッジは2.9倍。ハイイールド債はブラックロックの【USHY】、新興国債券は同じくブラックロックの【EMB】に投資します。
トータルのコストはETFの信託報酬を含めて0.827%程度だそうです。金利にかかるコストは不明。



ファンドの資金のうち、40%ずつをハイイールド債と新興国債券に投資し、残りの20%で国債と金先物にレバレッジ投資をかけるそうです。
フランス国債が利用されているのは、ユーロ圏の高格付け債で比較的利回りがマシだからでしょうか。ユーロ圏各国同士の政策金利の差が変わったらどうするつもりだろう。

コンセプトとしては分からなくも無いですが、こういうファンドが登場することが天井フラグな気がします。高利回り債は強気相場の終盤に人気が出るものです。



こちらは自分が投資している【SJNK】のファクトシートからの抜粋です。
現状、【T】AT&Tや【SO】サザンなどの鉄板高配当ディフェンシブ銘柄も株価が上がってしまって買いにくくなっています。
そこで乗り遅れるとハイイールド債についつい食指が動いてしまいがちになりますね。

ハイイールド債は一種、ラストフロンティアのように思えてしまいます。そしてハイイールド債の価格まで上がってしまい、何らかのトリガーが引かれるとひとつの相場が終わる、自分はそのように理解しています。
これにレバレッジをかけてしまいたくなるプレイヤーが増えてくると、強気相場の終わりに思えてきます。。。

どうでもいいけど、公式のスペルは『balance(バランス)』じゃなく『blance(ブランシェ)』なんですね。
レバレッジかけた投資先がフランス国債なんで意識しているんだろうか。

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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