【SJNK】SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイ・イールド債券ETFをコツコツ買い増ししてます。。。

皆様いつもお世話になっています、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

正直毎日書くことが無いので、自分の保有しているファンドの紹介もします。
今回はSPDRブランドのジャンク債ETF【SJNK】のお話でも。

【SJNK】SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイ・イールド債券ETF

基本データ

★ベンチマーク:ブルームバーグ・バークレイズ米国ハイ・イールド・350mnキャッシュペイ0-5年2%キャップド指数
★組み入れ銘柄:約750(2019年11月現在)
★信託報酬:0.40%
★決算日:年12回(毎月)
★運用会社:SGGA Funds Managements , Inc.(NYSE Arca)
★ファンド籍:米国
★ファンド純資産総額:約3200億米ドル

あらかじめ断っておきますが、個人レベルでハイ・イールド債への投資は基本的には不要です。
あくまで主役は株式と投資適格債券です。それでも分配利回りに釣られて分散の一環として保有しています。

いわゆる低格付け債券であり、ジャンク債とも言われています。個別の債券だとリスクは高いのですが、こういったETFを利用することで個別のデフォルトリスクを抑えた投資が出来ます。
毎月分配型で高配当が見込め、株式ETFよりも価格変動リスクが低めになっているのが魅力です。

ちなみにβ値はS&P500指数との関連では0.2強であり、平時は株式指数との相関が弱いのも魅力です。
ですが【PFF】などと同様、なんたらショックが来た際には一気に売り込まれる可能性があることは注意しておくべきですね。


Bloomberg より転載

本家【JNK】との比較チャートです。こちら【SJNK】は平均残存年数は3年強ですから、本家の6年強に比べて半分程度です。
実際、価格変動は【JNK】に比べてややマイルドになっています。分配金利回りはそこまでの差はありません。
現状のクーポン利回りは5%台中盤であり、経費控除後の分配金利回りも5%を超えており、面白みがあります。

一般的に、同様の格付け先に貸し出す場合、長期の方が金利が高くなります。金利低下の影響で若干利回りは低下傾向、ファンド自体の価格も少しずつ下落しています。
他にも新興国債券など、こういった高利回り債のETFは元本が漸減していく傾向にあるのは注意が必要です。今年は【JNK】の株式統合もありました。
しかし、依然として5%を超える分配金利回りは非常に魅力的です。あくまでサテライトですが、分散先としては面白いと思います。



最新のファクトシートより抜粋です。格付けはBB~Bが中心でCの債券も15%程度含まれます。セクター分類ではコミュニケーションセクターがトップです。
実際は旧式のセクター分類で言うところの通信銘柄が中心ですね。

繰り返し言いますが、個人レベルでジャンク債への投資は基本的に不要です。キャピタルゲインは期待薄であり、あくまで分配金狙いの投資になります。
しかし、新興国債券と並び、高利回りは大変魅力的です。オルタナティブ投資にはなりますが、少しくらい加えてみても面白いかもしれません。

でも配当利回り5%くらいの公益通信銘柄を20くらいバスケットで買った方が結果的には良くなる気もします。。。
先細りが見えている日本の通信企業は微妙ですが、【SJNK】を対象にしている人ならNYSEにアクセスしているはずです。

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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