確定拠出年金から重要なお知らせです。

皆様いつもお世話になっています、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

確定拠出年金(iDeCo)に関する重要なお知らせが届きました。iDeCoの口座は楽天証券を選択。
楽天証券ではiDeCoを受け取る際、一部を一時金で、残りを年金で受け取ることにより、課税額を自分の退職金・年金の受給額に合わせて有利に減らすことが可能です。

商品のラインナップはSBI証券の方に若干分がありますが、受け取り方法に関しては関しては楽天証券にアドバンテージがあります。
2017年にiDeCoを開始した際の環境では楽天証券一択の状況でしたね。



楽天証券は株式や投信と同じ画面でiDeCoも操作できるため、ツギハギだらけのSBI証券よりUIは優れています。
本家楽天市場にも少し見習ってほしいものです。向こうは広告を貼りまくらないといけないんだろうか。



届いたのはこちら。復習ですが、iDeCoは拠出しただけでは減税のメリットを享受できません。
確定申告で小規模企業共済等掛金控除を受けて初めてメリットのある制度です。

非課税制度として重要なiDeCoですが、給与振込口座から自動引き落とし、60歳を過ぎるまで引き出せないのでポートフォリオからも除外しているので、完全にほったらかし投資です。
口座内で自由にリバランスできるはずなんですが、タイミングを狙って動かせるわけではないのでファンド1本だけの放置プレイ。投資先はたわらノーロード先進国株式の一本勝負です。

たわらノーロード先進国株式

★ベンチマーク:MSCIコクサイ・インデックス(配当込み)
★信託報酬:0.10989%(税込)
★信託財産留保額:なし
★つみたてNISA:対応
★iDeCo対応金融機関:楽天証券・みずほ銀行・イオン銀行
★決算日:年1回(10月12日)
★運用会社:アセットマネジメントOne
★ファンド純資産総額:約400億円



自分は12,000円拠出組なんでこのくらいです。2017年のトランプラリーでスタートしたのですが、ここ最近の上昇相場でプラ転しています。
ここまでの3年弱で40万円くらい。あと25年間積み立てるとしても、これだけでリタイア後の資金をまかなうにはさすがに足りないでしょう。

相方さんは3号なのでこの2倍くらい。iDeCoだけでも120万円くらいは別建てで用意できていることになります。
所得無し&今後も多分当分仕事はしないと思うので、残念ながら所得控除は受けられませんが、非課税口座として割り切って使います。

と言うか、1馬力家庭が税制面でも何でも不利なのはおかしいだろって思う。市の補助は世帯所得で決まるものが多いんだけど。
これから結婚する人は、たとえ同居であっても世帯分離しておくことを強く勧めます。見た目の世帯所得が多くて得することは何もありません。

Yahoo!ファイナンスより転載

最近の低コスト競争からは若干遅れている感じがありましたが、ついに信託報酬引き下げてeMAXIS Slimシリーズ・ニッセイなしなしシリーズに並ぶこととなりました。トータルの実質コストは0.251%と全く問題ない水準です。
マザーファンドの規模や継続した資金流入も昨年までは問題なし。楽天証券やみずほ銀行のiDeCoに先進国株式ファンドとして選出されているので、今後も資金流入は続くのでしょう。

よくiDeCoは資金拘束があるので注意、受け取りに備えて、運用の後半ではポートフォリオを保守的にと言われます。
多分自分は(余程飽きない限り)ずっと投資をやり続けるだろうからあまり気にしていません。

仕事は早くセミリタイアモードに入りたいけど、個人投資家としてはできるだけ現役でいたいものです。
iDeCo口座のシステムで完全放置で利益が出るなら、わざわざ動かしまくらなくてもいいような気はしてきますが。。。


ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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