【備忘録】今後ドコモを解約してAmazonプライムも脱退した場合のカード編成メモ。

皆様いつもお世話になっています、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

当方、楽天経済圏には所属しておらず、メインの証券会社はSBI証券&住信SBIネット銀行です。
今後ドコモを解約して格安SIMに乗り換え、Amazonプライムも解約した場合のクレジットカード編成について。ただのメモ帳替わりです。

1.クレジットカード

1.セゾンプラチナビジネスAMEX

今の生活環境であれば年間200万は確実に使うので、年会費1万円(+追加カード3,000円)を支払っても取得する価値あり。
プライオリティ・パスを確保しつつ、JALマイル+永久不滅ポイントで2%の還元率は狙える。
セゾンマイルクラブは無料登録てきるし、一休ダイヤモンドも付いてくるので、有料カードでも一考の余地あり。

2.JQ CARD セゾン

セゾンの与信枠を使って電子マネーを活用しつつ、セゾンの永久不滅ポイントをTポイントに変換するハブとしても使える。
九州在住で無くても審査は通るのだろうか?JR関係の割引は九州エリアで無くても使える物も多いよう。

3.Yahoo!カード

QRコード決済の中ではPayPayの普及が抜きん出ており、PayPayのためだけに取得する価値あり。
SBI証券がメインであり、Tポイントの消化先には全く困らない。還元率は1%とまずまず。

4.JMB JQ SUGOCA

使い道に困ったJALマイルをJR九州を介して証券口座に投入できる優れもの。
イオンカードは動産総合保険が免責無し180日とプラチナカード以上に優れているので、1枚はキープしておきたい。

5.三井住友銀聯カード

中国に行く予定は無いけど一応キープ。三井住友カードの会員ではあり続ける予定。
たまに中国からのインバウンド客対象の銀聯カード関係の割引が使えることがあるので、持っておいて損は無い。

2.QRコード決済

1.Origami Pay

セゾンプラチナと紐づけで利用。セゾンカードからの利用であれば、iDやQUICPayなどのポストペイ電子マネーと同じ扱いとなり、動産総合保険の対象になる。

2.PayPay

現状の普及率を考えると、Yahoo!カードを取得して利用する価値はある。
ポイントはSBI証券で利用すればいいので、実質現金と同じ扱い。

3.d払い

ドコモ回線を解約すると使いにくいと思われる。iDキャッシュバックやdカードプリペイドも使えない。
dポイントはキャンペーンは良いものの、キャッシュバックに充てないと消化先が微妙か。

4.楽天ペイ

供給される楽天ポイント(期間限定含む)をローソンでコーヒーに変換する役目。
通常ポイントはサブの楽天証券口座でeMAXIS Slimシリーズでも買っておけば良いかと。
チャンスがあれば楽天ふるさと納税もいいけど、ふるさと納税枠は優先的に旅行券(新幹線代に充当できる)に割り振っいく方針。

5.LINE Pay

プリペイド式にチャージして使うのが面倒なので放棄。Yahoo!カード+PayPayでいい。

6.メルペイ

上に同じ。

3.電子マネー

1.モバイルSuica

どうもシステムを勘違いしており、Google Payを介してセゾンカードからチャージすればポイント対象なよう。
セゾンAMEX経由でチャージして、スーパーモバトクも含めて活用する。

2.nanaco

税金の収納代行用。Yahoo!カード or JQ CARD セゾンでチャージ。
チャージ可能なクレカが2種類あれば、モバイルと記名式合わせて15万円までの税金支払いに対応できる。

3.iD

セゾンAMEX経由でおサイフケータイで利用。

4.QUIC Pay

上に同じ。高還元のセゾンAMEXを活用する。

5.WAON

イオン系列を使わない限りは不要。使う機会があればJMB JQ SUGOCAを紐づけ。

6.楽天Edy

使う機会があればJQ CARD セゾンでチャージ。

適当なまとめ

VISA:Yahoo!カード+PayPay+nanaco+ヤフー公金支払い
Master:JMB JQ SUGOCA+動産総合保険+WAON
JCB:JQ CARD セゾン+nanaco+楽天Edy
AMEX:セゾンプラチナビジネスAMEX+Origami Pay+モバイルSuica+iD+QUIC Pay+プライオリティ・パス
Union Pay:三井住友銀聯カード

Amazonへの依存度を減らし、ヨドバシカメラをメインに切り替えていくか。
外国株式の関係でSBI証券がメインであることは変わりなさそう。

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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