【読書感想文】たぱぞうさんの著書『お金が増える 米国株超楽ちん投資術』を読みました。

皆様いつもお世話になっています、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

Twitterで交流させていただいている先輩投資ブロガーのたぱぞう(@tapazou29)様が著書を出版されたので、早速購入させていただきました。今回はKindle版での購入です。
交流とは言っても、レベルには天と地ほどの差があるわけですが。。。



本の前半は億り人となりセミリタイアを達成されたたぱぞうさんの投資遍歴、中盤は米国株投資の紹介、後半は実践編となっています。
詳細はネタバレになるので書きませんが、たぱぞうさんのオススメETFや注目銘柄なども書かれており、面白い内容になっています。
紹介されていた30の注目銘柄が、10年後にどうなっているか、答え合わせが楽しみですね。

さて、たぱぞうさんがポートフォリオを現在の形にシフトしたのが2015年ごろ、たぱぞうの米国株投資のスタートが2016年。
著書の内容としては、たぱぞうさんのブログのエッセンスを凝縮した内容でした。普段のブログでの一貫した主張が著書でも書かれております。
いずれ機会があれば『米国株を語る会』にも参加してみたいのですが。。。

さて、当方は2017年、住信SBIネット銀行の米ドル購入手数料大幅値下げのタイミングで米国株に参入したわけですが、その際にはたぱぞうさんのブログを大いに参考にさせていただきました。
恐らく最近になって米国株投資を始められた方で、たぱぞうさんのブログを読まれていない方はいないくらいでしょう。

最初にたぱぞうさんのブログを読んだときに、こんな素朴な疑問が。

・【VTI】がお勧めになっているけど、株と言うよりインデックス投資ではないか?
・【BTI】ブリティッシュ・アメリカン・タバコはイギリスの会社ではないか?
・【BND】は株式市場に上場しているが中身は債券ではないか?
・【VWO】はそもそも米国関係ないのではないか?

などなど。今では当たり前にはなっていますが、個別株・ETFに始まり、【RDS.B】などのADR銘柄、国内籍のS&P500連動投信、【ERUS】などの米国以外に投資する米国籍ETF、【SPXL】などのレバレッジETF。
日本人が米国金融市場を介して行う『米国株投資』というジャンルが確立し、マニアックな分野ではありますが一定の参加者層が増えたのはたぱぞうさんの功績によるところが大きいのではないでしょうか。
これらの清濁併せ呑む、参加者の夢と欲望を受け止める懐の深さが米国株投資の魅力だと思います。

次はもう1冊の『寝ながら稼げるグータラ投資術』の方も読んでみようと思います。

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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