【備忘録】今後のクレジットカード戦術とQRコード決済の簡単な記録。

皆様いつもお世話になっています、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

クレジットカードとポイント業界とQRコード決済の流れが速すぎてついていけません。
今のところ自分が利用していきたいクレカと電子マネーとQRコード決済について。ただのメモ帳代わりです。

1.クレジットカード

1.セゾンゴールドAMEX

クラッセのキャンペーンで永年無料化させたため、プラチナから乗り換え。無料化の枠が外れない限り絶対にキープ。
4,400円の支払いは出るけど、セゾンマイルクラブは登録してメインカードとして利用。クラッセの★6をキープできなければ微妙か。

電子マネーとのシナジーは弱いけど、AMEXブランドなのにOrigami Payと連携できる。
Origami Payであればセゾンゴールドの手厚い動産総合保険がついてくる。

多分今後もずっとお付き合いを続けるカードになりそう。

2.エポスプラチナカード

保留。これまではKyashに紐づける貴重なVISAカードだったけど、Kyashの改悪で価値が低下。
しかしこれがないとプライオリティパスが無くなる。しばらく海外行っていませんが。

VISAプラチナのプロモーションで一休ダイヤモンドが付いてきたりと、無料化できるなら持っておいて損は無い。
割り切ってゴールドにする(その場合はJQ CARDエポスゴールドにする?)か、死蔵して海外旅行保険目的にするか。

選べる3倍ショップは
1.モバイルSuica
2.ヤフー公金支払い(ふるさと納税用)
の二か所は確定で、残りのひとつはフレキシブルに利用。大体の場合は利用金額を考えてJRか日本旅行。

3.dカード GOLD

ドコモを利用し続ける限りはキープ。もしMVNOに切り替えたら解約。
クレカとしてはほぼ死蔵。財布の中のdカード+サブのiDとして利用。

MasterCardのゴールド特典が使えるので、Taste of Premiumから招待日和が使えたりするので使い出はある。

4.リクルートカード(JCB)

絶対にキープ。還元率だけでも有効だけど、現状再発行できないSpeedPass+の紐づけあり。
今のところ、新規発行できるキーホルダー型のQUICPayはANA連携のやつしかない。
Kiigoのルートが封印されたため、3万円までだけど、固定資産税などの支払いに使うnanacoチャージにも使える。

5.Amazon MasterCard ゴールド

三井住友カードの年会費割引改悪につき解約予定。リボ払いの金利をわざわざ設定する必要は無い。
プライムは別途契約するか、通常会員でいくか。最近AmazonもKindle Unlimited以外はあまり使ってないのでどっちでもいい。

6.楽天カード

あってもなくてもいい。証券口座はSBI証券がメインで変更の予定は無し。
ただし、楽天グループのランクを維持できる見込みが無いので、解約する場合は楽天ペイを切り捨てることになる。

7.コスモ・ザ・カード・オーパス

多分キープ。コスモ石油の割引とWAONチャージ、180日まで免責規定無しの動産総合保険が有利。
乗り換えるなら通常のイオンカード(セレクトはイオン銀行連動なので使いにくい)にして、1年修行してゴールド化させるか。

イオンゴールドの修行をする場合、券面だけならJCBのディズニーデザインがいいんだけど、実利を取るならMasterだと思う。

8.三井住友銀聯カード

中国に行く予定は無いけど一応キープ。三井住友カードの会員ではあり続ける予定。

2.QRコード決済

1.Origami Pay

セゾンゴールドと紐づけで利用。セゾンカードからの利用であれば、iDやQUICPayなどのポストペイ電子マネーと同じ扱い。
不正利用に対する補償や、ゴールドの動産総合保険がついてくるのは魅力的。

2.PayPay

Kyashの高還元・他社クレカ利用でのメリットが無くなったので、今のところは利用は無し。
ただし、他の電子マネーが使えないところでもPayPayだけは使えたりするので、今後の他社電子マネーの拡大次第か。
PayPayを活用するならYahoo!カードの契約が実質必須だと思う。

3.d払い

ドコモユーザーである限りは利用継続。支払いは通信料金と一括で支払い。
イメージ的にはdカード miniみたいなもんで、ドコモと契約する小さな信用枠で利用する感じ。

4.楽天ペイ

供給される楽天ポイント(期間限定含む)をローソンでコーヒーに変換する役目。
無くても困らないけど、あると少しだけポイント活用が捗る。楽天市場含め、銀行と証券以外の楽天グループは殆ど使っていない。

5.LINE Pay

プリペイド式にチャージしないといけない時点で面倒すぎて論外。
LINE自体、業務連絡以上に使っていないので、わざわざ事務工数を増やしてまでこのプリペイドを使う理由は無い。

6.メルペイ

同じく利用予定無し。メルカリは触ったことが無い。。。

3.電子マネー

1.モバイルSuica

生活上必要なインフラ。エポスカードのポイント3倍付けでチャージ。
スーパーモバトクもあるので絶対に手放せない。もしエポスを解約することがあればビックカメラSuicaカードを取得するまである。
→敢えてエポスカードを解約する理由にはならない。

2.iD

おサイフケータイはdカード mini+セゾンゴールドAMEXで利用。還元率は2.5%くらい。
何年利用しても限度額が1万円から上がらないんだけど、d払いをもっと活用したら上がるのかな。

3.QUICPay

おサイフケータイはGoogle Pay経由で利用。今まではKyashを通してたけど、今後は見直しの必要。
キーホルダー型のSpeedPass+は再発行不可なので、有効期限が切れるまでは使い続ける。
→リクルートカードは絶対にキープ。

4.nanaco

セブンイレブンでの還元率が改悪されたけど、収納代行用としては健在。
→チャージできるカードは貴重なので、リクルートカードで追いつかない場合はJQ CARD セゾンを取得してもいい。

5.WAON

今はイオン系列を殆ど利用しないのでわざわざ電子マネーの種類を増やす必要は無い。
一応おサイフケータイでコスモ・ザ・カード・オーパスからチャージできるようにはしている。
smart WAONアプリでポイントカードとしては使えるので、無くても全く問題は無い。

6.楽天Edy

以前はポイント二重取りの代名詞だったけど、金融関係以外の楽天サービスを使っていないのでシナジーが弱い。
楽天ポイントがもっと豊富に供給されるように設定すれば、ポイント→電子マネーの移行が活きるか。

適当なまとめ

◎セゾンゴールド(AMEX)+dカード mini+d払い+Origami Pay
◎エポスゴールド or プラチナ(VISA)+モバイルSuica+ヤフー公金支払い+QUICPayモバイル(+プライオリティパス)
◎dカード GOLD(Master)+iD(カード型)+招待日和
◎リクルートカード(JCB)+nanaco(収納代行)+SpeedPass+
〇三井住友銀聯カード(Union Pay)
△Yahoo!カード(JCB)+PayPay+Tポイント投資(SBI証券)

この組み合わせが自分の生活圏だと使いやすいかな。
いつか時間を取れたらSFCとJGCの修行をしよう。

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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