時価総額インデックスへの投資は必ずしも最適解ではないと思う。

皆様いつもお世話になっています、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

インデックス投資最強説が流れているので、何となくモヤモヤしていること。

仮に1,000万円を投資に回すとして、世界株式への時価総額比率インデックスへの低コスト投資を考える。

現行の環境で一番低コストになるのは多分このパターン。ここで世界市場全体への時価総額比率インデックスがいいか、米国市場一本勝負がいいかという判断。

このパターン1とパターン2では、長期スパンでもどっちが勝つかは正直分からない。
自分は何となく米国株が勝つような気がしているけど、ここは個人の感性だと思う。

そこで、更にインカムゲイン重視の高配当戦略で攻めると、こうなる。

この【SPYD】が【HDV】でもいいんだけど、これは直感的にはパターン1の世界市場インデックスやパターン2のS&P500全力には負ける気がする。

でも、我々個人は機関投資家ではないので、実際全資産を株式(というかリスク資産)には投入できないと思われる。
一部のモンスターはともかく、大概の個人はインデックス投資をするとこんなポートフォリオを組むことになる。

リスクを取りすぎず、生活防衛資金も確保しつつ、でも世界市場にゆっくりと投資しましょう、という教科書的なやり方。
ここで、インカムゲインによるキャッシュフローの確保により、投資に回せる金額を増やしてみる。

【SPYD】の分配金利回りを利用して、投資に賭けられる金額そのものが上乗せできる。
多分だけど、パターン4よりもパターン5の方が長期的なパフォーマンスは良くなる予感。

だから自分は時価総額インデックスは抑えめにして、高配当・連続増配銘柄への投資比率を少しずつ上げてみています。

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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