出生数90万人割れへ。国内株は絞った方が無難なのかな。

皆様いつもお世話になっています、ポンチ熊(@ponchiwork)です。

ついこの前に出生数が100万人を割ったというニュースがありましたが、早いもので今年は90万人割れだそうです。
ソースは日経新聞の記事より。今後も減少は加速度的に進むのでしょうか。



当方が投資している【6301】小松製作所のIRより抜粋です。
売上高の国内比率は13%で、新興国市場でも半分以上の売り上げを誇る、まさにグローバルカンパニーです。



こちらは【5108】ブリヂストンのIRからです。次のジュニアNISAの投資候補であり、国内株では数少ない監視銘柄に挙げています。
こちらも海外市場での売り上げが8割以上を占めており、人口減少社会でも投資先としては妙味があります。
数か月前までのバリュー不遇の中で新規投資を検討していましたが、タイミングを逃してしまいました。

勝手な予想ですが、今後も出生率は横ばい、人口減少は幾何級数的に進むものと考えています。
日本人として日本企業のモノづくりには期待していますが、指標上は割安とは言え、国内株のインデックスに過剰投資しようとは思わないですね。

キャタピラーより小松製作所、ブリティッシュ・アメリカン・タバコよりJTに投資しても面白いと思います。
でも、ドコモやKDDIよりもAT&Tやボーダフォンの方を買いたいし、サザンは買えても関電は買えない。オリックスよりウエストパック銀行でいいんじゃないかと。

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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