iFree新興国債券インデックスより運用報告書です。

皆様いつもお世話になっています、ポンチ熊(@ponchiguma1557)です。

無印NISAで積み立てを行っていたiFree新興国債券インデックスより運用報告書が届きました。
現在は新興国債券クラスは【1566】上場新興国債に投資しているため、新規の買い付けは行っていません。
分配金によるキャッシュフローを意識しない限り、新興国債券クラスは実質コスト込みでも信託報酬が最安クラスである、このiFree新興国債券インデックスで決まりでしょう。

iFree新興国債券インデックス

基本データ

★ベンチマーク:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイド
★信託報酬:0.2376%(税込み)
★信託財産留保額:なし
★決算日:年1回(7月5日)
★運用会社:大和投信
★つみたてNISA:非対応
★ファンド純資産総額:約30億円

現状、低コストインデックスファンドシリーズではeMAXIS Slimシリーズが大人気ですが、iFreeブランドは新興国債券やNASDAQ100など、面白いベンチマークのインデックスファンドを提供してくれています。
他にもスマートベータ方式の新興国株式や、鉄板のダウ30など、eMAXIS Slimシリーズとは違った楽しみがありますね。



投資信託自体の信託報酬は0.2376%、実質コストは0.393%です。新興国の更に債券市場と言うことで、コストはやや高めですね。
1年間の騰落率は+6.9%でした。ベンチマークの騰落率は+7.7%であり、ベンチマークと実質コストとの乖離がやや大きくなっています。
ちなみにマザーファンドの騰落率は+7.2%で、ベンチマークとの差異は税金や売買にかかるコストによるものとのことです。



マザーファンドの組み入れ比率トップはブラジル、次いでインドネシアで、それぞれポートフォリオの10%を占めています。
こちらの方が中韓台に偏っている【IEMG】なんかよりも『新興国』のイメージにしっくりくるかもしれません。



こちらがブラックロックの旗艦ETFである【IEMG】の構成です。中韓台で50%以上を占めますね。
同じ『新興国投資』と言っても、ベンチマークによって中身が大分異なることについては注意が必要です。



基準価額に変動はありますが、ファンド純資産自体は順調に増加しており、この調子でいけば繰り上げ償還は無さそうです。
今のところは対抗馬になるインデックスファンドも存在せず、新興国債券投資はこちらのファンドで間違いなさそうです。

基本的に新興国投資が好きなので、債券の方も順次買い増ししていく予定です。
いずれインデックスファンドに戻る時が来たら、このファンドにまたお世話になりそうですね。

ではまた。明日も色んな価値をBuy & Drip...

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