クレジットカード付帯のロードサービスも実はおススメだったり。

皆様いつもお疲れ様です、ポンチ熊(@ponchiguma1557)です。

先月は自動車税の支払いでした。Kiigoからのnanacoチャージが封印されたので、エポスカードのポイント3倍を利用してヤフー公金からの支払い。
手数料が少しかかりますが、エポスの年間100万円ボーナスクリアに一歩近づくのでトータルではオトクです。

我が家は地方都市在住で、一般的にはマイカー必須な地域と言われております。
とは言え、駅近くに住んでいるので本当は必要無いんですよね。。。僕が定時上がりできる仕事に就きさえすれば。

フォロワーの方からクレカとポイントのネタも見てみたいとのお話があったんで、以前の記事のリライトです。
節約は苦手な当アカウントですので、クレジットカードを利用したロードサービスの利用について情報提供してみたいと思います。

自動車保険のロードサービスは『契約車』が対象。しかしクレジットカード付帯のロードサービスは『契約者』が対象になる。

ロードサービスと言えばJAF(日本自動車連盟)が有名ですが、昨今の自動車保険に付帯するロードサービスも負けず劣らず手厚いものが多くなっていますね。
保険に付帯するロードサービスは主にJRS(日本ロードサービス株式会社)などが請け負っており、JAFと異なり、自前の拠点は持たず、各地の提携する整備工場などが実際のロードサービスにあたります。

自動車保険のロードサービスの場合、原則として保険の契約車両が対象となります。そのため、他人の車やレンタカーを運転していてトラブルに遭った場合、自分の入っている自動車保険のロードサービスは利用できないことになってしまいます。
その点、クレジットカード付帯のロードサービスの場合、クレジットカードの所有者が守られる形になりロードサービスが適応されるのが大きなメリットです。自分が運転していなくても、同乗していればOK。だから友人の車でトラブルに巻き込まれた時なんかも使えます。
また、レンタカーを借りる場合にはロードサービスをオプションでつけることもできますが、クレジットカードを利用すればオプションの費用を浮かすこともできるのです。

無料または低コストでロードサービスが充実したクレジットカードは?

1.ブリヂストンカーライフサポートカード(NICOS)


一発目から知る人ぞ知るマイナーカードです。通称鰤と言うそうな。基本ロードサービスは下記の通り。

・故障時緊急サービス(スペアタイヤ交換、鍵開け、バッテリー上がり、ガス欠)
・レッカー急行サービス:10kmまで無料けん引(10km以上は400円/km)

そして基本のロードサービスに加え、遠方(自宅から100km以上)での事故に備えたアフターフォローも強力。

・当日帰宅できない場合の宿泊費用補助 最高15,000円 人数分
・遠方から自宅までの交通費補助 最高20,000円 人数分
・修理後の自宅までマイカー搬送費用補助 最高50,000円

十分すぎるスペックです。無料で受けられるサービスとしては破格ですね。
ブリヂストンカーライフサポートカードは他にもセディナ、アプラス、ジャックス、オリコが発行していますが、還元率はNICOSが最高です。

基本スペック

・年会費:1,250円 家族会員400円 (初年度無料、5万円以上の利用で翌年も無料)
・還元率:1.3% 三菱UFJニコスギフトカード・クオカード
・発行会社:MUFGカード
・国際ブランド:VISA

実はこのカードの還元率1.3%というのは、現行の環境ではDC Jizileなどのリボ払い専用カードを除くと、還元率国内最高です。
しかもVISAブランドなんでkyashもkiigoもOrigami Payも利用できます。何たるハイスペック。

2.CLUB AJカード


こちらも知る人ぞ知るマイナーカードです。ジャックスと全国オートバイ協同組合連合会の提携カード。
ライダー向けに見えますが、普通の四輪もOKです。基本ロードサービスは下記の通り。

・故障時緊急サービス(スペアタイヤ交換、鍵開け、バッテリー上がり、ガス欠)
・レッカー急行サービス:50kmまで無料けん引

基本のロードサービスに加え、遠方(自宅から100km以上)での事故に備えたアフターフォローもちゃんとついてきます。

・当日帰宅できない場合の宿泊費用補助 最高15,000円 人数分
・遠方から自宅までの交通費補助 最高20,000円 人数分
・修理後の自宅までマイカー搬送費用補助 最高50,000円
 (上記3点のうち、いずれか1つ)

やっぱり無料で受けられるサービスとしては破格ですね。
ブリヂストンよりけん引サービスの距離が長い分、アフターフォローは3つから1つ選択。
どちらが優れているとかいうレベルではなく、好みの問題でしょう。

基本スペック

・年会費:2,000円 家族カードなし (初年度無料、10万円以上の利用で翌年も無料)
・還元率:0.5% ラブリィポイント(JACCSカードの共通ポイント)
・発行会社:JACCSカード
・国際ブランド:Master

ブリヂストンより還元率が低いこと、家族カードが無いこと、年会費無料条件が少し厳しいことが欠点です。
しかしこのカードの利点はロードサービスだけではありません。

JACCSカードであるがゆえに、ベネフィット・ステーションが提供する福利厚生サービス(J'sコンシェルという名前で提供)が利用できるのです。
勤務先の福利厚生が充実している方には不要なサービスかもしれませんが、自分の会社が持っていなければ自前で用意する福利厚生の一環として利用してみてもいいでしょう。
映画館や宿泊などの割引が受けられるのですが、意外とオトクなプランも付帯しています。

3.JTB旅カードJMB


最後は年会費有料のメジャーどころから。三井住友発行のよりもJCB発行の方がハイスペックかな。
カードは無料に限るという意見も多いのですが、年会費を支払ってもそれに見合うベネフィットがあればいいのです。

・故障時緊急サービス(スペアタイヤ交換、鍵開け、バッテリー上がり、ガス欠)
・レッカー急行サービス:30kmまで無料けん引

アフターフォローについてはレンタカーまで出してくれる充実っぷり。上限額は公式には記載がありません。

・当日帰宅できない場合の宿泊費用補助
・遠方から自宅までの交通費補助
・修理後の自宅までマイカー搬送費用補助
・代替のレンタカー費用補助

基本スペック

・年会費:2,000円 家族会員1,000円
・還元率:1% JTBトラベルポイント
・発行会社:JCBカード
・国際ブランド:JCB

これだけだと無料カードでも十分な感じがしますが、このカードはロードサービスだけでなく、ホームサービスも付いてくる。

・トイレ詰まり、蛇口の水漏れなどの応急修理
・自宅の鍵の紛失や閉じ込めの緊急開錠
・ガラス関連トラブルの応急処置

戸建てマイホームに住んでいる人なら付帯していて嬉しいサービスですね。
ちなみにJTBが運営する福利厚生サービス『JTBえらべる倶楽部』も付いてきます。


カフェテリアプラン型の福利厚生サービスはJTBえらべる倶楽部、クラブオフ、ベネフィット・ステーション、ライフサポート倶楽部、イーウェルが大手5大会社です。
私は無料で登録できないイーウェル以外は全部登録していますが、独断と偏見で評価するとJTBえらべる倶楽部が一番使えます。
図書カードNEXTが3%引きでクレジットカードで買えたりするので、地元の本屋さんを使うならば最強ですね。一時期はnanacoギフトも買えたような。

※JTBグローバルアシスタンス社のホームページより

更にJTBのメンバーシップとして、海外旅行の手配から相談まで、まるで某プラチナカードのコンシェルジュデスクのように連絡できます。
国内での手配はいいのですが、出国した後、多言語サービス、パスポートの紛失から緊急医療支援まで行ってくれるJTBグローバルアシスタンスのサポートを受けることが可能なのです。

エマージェンシーサービスは、日本語により24時間365日いつでも、フリー・ダイヤルもしくはコレクト・コールで利用できます。
JTBのネットワーク(とAMEXのネットワーク)は、海外での万が一のトラブル時に守護神となりうるサービスです。
海外旅行に行くのであれば、JTB(とAMEX)のネットワークにはアクセス出来るようにしておくのがいいでしょう。
ロードサービス付帯のクレジットカードで使えるカードを3枚紹介させていただきました。
これ以外にもクレジットカードにはポイントだけでないメリットが多数あるので、電子マネーやQRコード決済との組み合わせも含め、節約クラスタの方々も調べてみるのも面白いかもしれません。

ではまた。Countdown to FIRE ☆彡

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