僕たちの働きざかり iTrust 新興国株式から運用報告書です。

皆様いつもお疲れ様です、ポンチ熊(@ponchiguma1557)です。

ポートフォリオの新興国株式部分に少しだけ組み入れているiTrust 新興国株式から運用報告書です。公式はこちら
通称は働きざかり(労働人口増加国限定)。労働人口の増加に着目したアクティブファンドです。


基本データ

★ベンチマーク:なし
★信託報酬:1.167%(程度)
★信託財産留保額:なし
★つみたてNISA:非対応
★iDeCo対応金融機関:なし(だと思う)
★決算日:年1回(3月15日)
★運用会社:ピクテ投信投資顧問
★ファンド純資産総額:約5億円

ベンチマークも何もなしの完全なアクティブファンドです。中身はルクセンブルク籍のピクテの新興国投信を利用したFoFです。
労働人口の増加をテーマにした投信であり、投資先の選定は普段目にしているMSCIやFTSEの新興国インデックスとは大分違います。



ブラジルや南アフリカが上位に来ていますが、それに加えてコロンビアやUAEなどの国々も食い込んでいるのが面白い。
お馴染みIEMGやSlim新興国なんかとは随分異なる構成になっています。



こちらは自分のメインファンドのひとつ、たわらノーロード新興国株式のレポートから抜粋です。
ケイマン諸島は実質は中国株ですから、MSCIエマージングは半分以上が東アジア地域が占めていることになります。



投資信託自体の信託報酬は0.567%、実質コストは0.621%です。これに投資先マザーの信託報酬0.6%が上乗せされます。
主な投資先が東アジアの準先進国を除く新興国地域なのでどうしても高コスト体質になってしまいます。

それにしても信託報酬1%超えは高すぎです。。。少しだけ買うにはいいですが、メインの投資先にするには厳しすぎる。
ピクテの公式サイトにもハッキリと『スパイス投資』と明記されています。



純資産と基準価額の推移です。対象がニッチすぎるのか、なかなか資金が集まりません。
基準価額が下落基調の中、純資産は維持できているので、少しずつ資金流入は続いていることになります。



eMAXIS Slim新興国株式との比較チャートです。意外とこの1年間は頑張っています。
昨年のクリスマスショックの時の下げ幅が意外と小さいのが印象的でした。

クソミソに言われるアクティブファンドですが、自分は結構好きです。
ポートフォリオの一部として、今後も少しずつ積み立てていこうと思います。純資産が伸びないので繰り上げ償還だけはマジ勘弁ですが。
そのうちサクソバンクが特定口座に対応したら、EMFMでも買い付けようかな。

ではまた。Countdown to FIRE ☆彡

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