eMAXIS NYダウインデックスがつみたてNISAに選出されました。

皆様いつもお疲れ様です、ポンチ熊(@ponchiguma1557)です。

つみたてワニーサさんのツイートより、eMAXIS NYダウインデックスが金融庁の選定基準をクリアし、見事つみたてNISA適合ファンドとして認定されました。
これからはつみたてNISAの枠内でもダウ30連動のインデックスファンドを購入することが出来ます。
公式アナウンスはこちらです。

基本データ

★ベンチマーク:NYダウ工業株30種
★信託報酬:0.648%(税込)
★信託財産留保額:なし
★つみたてNISA:対応(←new!!)
★iDeCo対応金融機関:なし(だと思う)
★決算日:年1回(1月26日)
★運用会社:三菱UFJ国際投信
★ファンド純資産総額:約90億円

公式サイトでも既につみたてNISA対象であることが明記されていました。
NYダウ指数は金融庁お墨付きの『指定インデックス』でないため、つみたてNISAにはアクティブファンド枠での選出です。
ファンド自体はれっきとしたインデックスファンドなはずですが、つみたてNISAに選出されるには金融庁の指定するインデックス連動のファンドでないといけません。



Slimブランドではない、旧eMAXIS(Fat)シリーズであることに注意が必要です。
信託報酬は残念ながら一世代前のコスト水準ですね。昨今の基準では割高だと思う。



ちなみに、既に楽天証券ではつみたてNISA買い付けができるようになっていました。
銀行の方がサーバーダウンしているのに、こちらは対応が早い。

つみたてNISAに選出されるアクティブファンドの基準

・信託契約期間が無期限又は20年以上であること
・分配頻度が毎月でないこと
・ヘッジ目的の場合等を除き、デリバティブ取引による運用を行っていないこと
純資産額:50億円以上
信託設定以降、5年以上経過
・信託の計算期間のうち、資金流入超の回数が2/3以上であること
・主たる投資の対象資産に株式を含むこと
・販売手数料:ノーロード
・受益者ごとの信託報酬等の概算値が通知されること
・金融庁へ届出がされていること 

毎月分配や信託期間が短いのは論外として、最低5年以上の実績が無いといけないわけですね。
ちなみに、NYダウ指数に連動するインデックスファンドの中では、大和投信のiFree NYダウ・インデックスが最安コストです。

iFree NYダウ・インデックス

★ベンチマーク:NYダウ工業株30種
★信託報酬:0.243%(税込)
★信託財産留保額:なし
★つみたてNISA:非対応
★iDeCo対応金融機関:SBI証券(セレクトプラン)
★決算日:年1回(9月7日)
★運用会社:大和投信
★ファンド純資産総額:約100億円

iFreeの方が信託報酬が半額以下なので、新規に購入するならiFreeですよね。
ですがiFreeは設定後5年経過していないため、つみたてNISAへの選出にはもう3年かかります。

つみたてNISAでダウ30を買おうと思ったら、割高なeMAXISを買うことになってしまいます。そして多分3年後にはiFreeが対象ファンドに選出されることでしょう。
今eMAXISを買うことにそこはかとない負け組臭を感じてしまいます。。。金融庁にももう少し柔軟に対応してほしい。

いずれにせよ、選択肢が増えることはユーザーサイドにとっては良いことです。
MUKAMが旧eMAXIS(Fat)シリーズの信託報酬を下げて・・・くれないだろうな。

ではまた。Countdown to FIRE ☆彡

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