マレーシアと韓国が熱いと思う。

皆様いつもお疲れ様です、ポンチ熊(@ponchiguma1557)です。

米国の対中国関税引き上げ警告でマーケットが反応しています。下げたといってもこの前の水準に戻っただけですが。
米国側が閣僚級協議に先駆けて制裁関税を発表し、中国側から譲歩を引き出す狙いでしょう。本当に明日から25%に引き上げられるんだろうか。

こういう展開で本家以上に反応するのは、決まって我らが日本株とアジア新興国市場です。

1.FTSEブルサマレーシアKLCI


チャイナショック直後の最安値に差し迫る数字になっています。トランプラリーの序盤くらいまで下げての足踏みからの調整局目。
昨年末の調整からの上げ相場の中、買い物の対象としては面白いかもしれない。
何で今更マレーシアなんだって話もありますが、人口の増加する中堅新興国として旨味はありそう。

こういう新興国市場の場合、構成指数は金融銘柄のウエイトが大きくなることには注意が必要です。
新興国に資金が流入するタイミングには強いものの、リスクオフ時には直撃を受けることになります。

2.KOSPI200


日本人投資家には思想的に受け入れられにくい株価指数のようで、ベアを持っている人も多いとか。
直近のPERは8.3倍、PBRは0.9倍と割安に放置されています。イタリアやスペインなんかのPIIGS諸国はおろか、パキスタンより低値って何か違う気がする。韓国株指数より割安なのはロシア株指数くらいです。

MSCIの枠組みでは韓国は新興国に分類されていますが、自分のイメージ的には中国・北朝鮮絡みの地政学リスクあり、高齢化と低出生率に悩まされながらも、サムスングループのような強力企業も有する中堅先進国って感じです。
あまり大きな声で買いたいとも言いづらいのですが、買い物の対象としてはやはり面白いと思う。

両者ともさすがに今のタイミングでは買いにくいですが、来週以降の動き次第では追加投資するかも。
どうでもいいけど、【2914】JTに新規投資するか、非常に悩む。。。

ではまた。Countdown to FIRE ☆彡

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