ポートフォリオ

運用中のポートフォリオです。こちらに分類しているのは流動性の高い資産のみで、引き出し制限のあるジュニアNISA・iDeCoおよび生活防衛資金は別カウントです。
円グラフ作成にはバリュートラスト様のツールを使用させていただきました。感謝です。

コア・ポートフォリオ


コアのポートフォリオはインデックス投資を主体に、投資信託とETFで構成しています。積立中のファンドはこちらです。

国内債券が半分、金ETFにも10%を割いているため、ポートフォリオ全体の動きとしては比較的マッタリとしたものになっています。成長資産は株式が全体の1/3、残りがオルタナ投資です。2018年までは松井証券の投信工房を利用していましたが、2019年からはつみたてNISAを導入し、eMAXIS Slim オール・カントリーを株式クラスの主軸にしています。
資産運用の基本ルールにもある通り、まずは夫婦2人分のつみたてNISA枠にeMAXIS Slim オール・カントリーを全振りし、残りでポートフォリオのバランスを調整します。

いずれは整理の対象に入ってくるのですが、無印NISA時代に投信工房を利用していた名残で、ポートフォリオには各種インデックスファンドが残っています。今後はNISA枠はつみたてNISAを利用するため、特定口座部分は国内ETFを優先して購入対象としていきます。

株式クラス

主力となる株式クラスは一般的な時価総額インデックスよりも新興国・中小型株式に傾斜配分しています。たわらノーロード新興国株式EXE-iグローバル中小型株式に加えて、人口増加国に重点投資するiTrust 新興国株式(働きざかり)、米国新興市場の強力な成長力を取り込めるiFreeNEXT NASDAQ100インデックスをトッピングして積み立てています。

新興国株式インデックスは信託報酬だけならばeMAXIS Slim新興国株式の方が有利ですが、同じベンチマークのインデックスファンドがある場合、配当込み指数をベンチマークとするファンドを優先することを原則にしており、たわら新興国を積み立てています(このあたりは完全に趣味の範囲です)。本当は国内ETFが良いのですが、残念ながら新興国株式クラスのETFには利用しやすいファンドがありません。
IEMGを利用することも考えましたが、コア部分は円建てで統一したかったので現行のチョイスになっています。iTrust 新興国株式は完全なアクティブファンドかつFOFsですが、類似のインデックスファンドは無いため、新興国株式の一部を割く形で買い付けています。

国内株式は配当貴族指数に投資しています。わざわざ日本株だけを特別視して投資する必要は無いのですが、一応日本人投資家として押さえておくことにしています。個人的には日本市場全体の未来は暗いと思っています。日経平均はスイングして遊ぶオモチャ指数のイメージが強いこともあり、まだ成長力が見込めそうな指数に投資しています。

国内株式

・eMAXIS Slim オール・カントリー(日本部分)
・EXE-i グローバル中小型株式ファンド(日本部分)
【1494】One ETF 高配当日本株

先進国株式

・eMAXIS Slim オール・カントリー(先進国部分)
・EXE-i グローバル中小型株式ファンド(先進国部分)
・iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
・たわらノーロード先進国株式(積み立て中止)

新興国株式

・eMAXIS Slim オール・カントリー(日本部分)
・EXE-i グローバル中小型株式ファンド(日本部分)
・たわらノーロード新興国株式
・iTrust 新興国株式

債券クラス

国内債券クラスには現預金(楽天銀行のマネーブリッジ設定で金利0.1%)と国内債券ファンドの両方を含みます。なぜかネット上には個人向け国債変動10を勧める意見が多いのですが、現状ペイオフの範囲におさまっているので特段メリットを感じません。
以前の名残で明治安田日本債券オープンがそこそこ積み上がっています。国内債券アクティブファンドではありますが、現状では信託報酬0.18%でSBI証券の投信マイレージ0.2%対象ファンドであるため、新規の積み立てを行っています。eMIXAS Slim 国内債券インデックス・楽天銀行普通預金と併用する形になっています。

もう少しコア部分が育ってきたら一部を先進国債券に切り替えていく予定です。今のところは【1677】上場インデックスファンド先進国債券が候補です。ポートフォリオの守備力は日本債券・先進国債券の配分で決まってくるので、この部分の選択は今後の課題です。

防衛資産としては金ETFにも投資しています。金ETFは配当を産みませんが、インフレに強く、相場の急変時にポートフォリオを守る役割を果たしてくれます。ネット上では否定的な意見も多い金投資ですが、守備力重視でポートフォリオの10%を割いています。

新興国債券は国債というよりもハイ・イールド債の色彩が強いため、別枠で考えています。いずれドル資産と一緒くたに管理できる体制になれば、PFFやJNKなどの債券系ETFにも挑戦してみたいと思っています。REITはあっても無くてもいいのですが、分散効果を見込んで一部を配分しています。新興国債券と合わせ、高利回り債券の仲間という位置づけです。

国内債券

・eMAXIS Slim 国内債券インデックス
・明治安田日本債券オープン
・楽天銀行普通預金(マネーブリッジ)

先進国債券

なし

金(ゴールド)

【1540】純金上場信託

新興国債券・REIT(高利回り債)

【1566】上場インデックスファンド新興国債券
・iFree 新興国債券インデックス(積み立て中止)
【2515】NEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT指数(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信
・<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド

このポートフォリオで、想定リスクは10%強、期待リターンは3%程度を見込んでいます。3σほど動くと仮定して、トータルで1/3程度までのドローダウンは想定しています。日本国債のテールリスクが噴出するとその程度では済まないような気がしますが、その時は日本の金融システムもヤバイことになっていると思います。

サテライト


サテライトは個別銘柄と地域別ETFです。保有銘柄はこちらです。

主砲はもちろん鉄板のSPY/1557、次いで高配当の英国株ETFである1392です。個別銘柄は米国市場の高配当銘柄を中心に投資しています。株式クラスの国内ETFはジュニアNISA枠を優先しているため、臨時収入があった時に少しずつ購入している分が中心です。サテライトとは言え、半分弱はETFが占めているので、個別株が全体で占める割合は1割強程度になります。

今後は少しずつサテライトの割合を増やし、配当・分配金収入を高めていく予定です。インデックスファンドだけだとハッキリ言って株を買っている感覚が全く無くて面白味が足りないというのも理由です。
インデックス投資は必然的に順張りグロース投資になるので、個別銘柄はひたすら逆張り配当狙いです。現物だけなら何かあってもゼロ未満にはならないので、資金が貯まり次第積極的に入金投資を続けていく予定です。
リスク管理がクローズアップされますが、今の入金が将来のセミリタイアに繋がると信じ、我慢して入金を続けます。

ではまた。Countdown to FIRE ☆彡

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